初めに
建設業で10年以上、施工管理~設計業務を行っていた社会人がIT会社へ転職した人のお話です。
- これからのキャリアをブルーカラー(肉体労働)からホワイトカラー(頭脳労働)へ転職を考えている方
- 施工管理業務がキャリアに及ぼす、影響を知りたい方
- 建設業のブラック具合が知りたい方
- 建設業に現役、就職予定で後悔、違和感を持っている方
- 建設業に興味を持たれている方
- 建設業経験インフルエンサーの発信情報より詳しく知りたい方
上記の項目に当てはまる人向けのブログとなります。
なんでブログ書こうかと思ったのは、
- 私と同様の経験をしている人は世の中には中々いない
- 現場経験年数浅めのインフルエンサー経由で施工管理業務が過剰にネガティブ側面強めに発信されている事に違和感があり、実態をより知ってもらいたい(間違いとは言っていない)
そのような想いがあったので書き始めました。
書き始める前に結論から申し上げます。
- 現場施工管理は真人間がやる仕事じゃない
- 基本週6日勤務、毎月ほぼ残業時間100時間超え
- 大手なら残業時間100時間オーバーでも残業代ちゃんと出る
- 施工管理で得られた社会人経験は、非常識に捉えられる節がある
- 長年の現場業務からホワイトカラーの異業種転職は頭が良くないと難しく、オススメはできない
上記の内容を詳しく知りたい人はこのブログを読んでいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。
まずブログ主の基本情報です。
- 大学卒
- 文系出身
- コミュニケーション能力だけが取り柄
- 建設業界大手新卒入社
- 工事現場施工管理業務10年
- 並行して設計業務2年
- 建設業界から卒業してIT会社へ、現在に至る
経歴として
大学在籍時の就活では、頑張って年収が高い企業に勤めようとして、運良く文系で建設業界でも大手の会社に内定を頂くことができたので、そのまま就職。
工事知識が0に近い状態からコミュニケーション能力だけで現場業務に適応する。
実務経験を積み資格を取るようになり、設計業務も経験させてもらう。
30歳を超えた辺りから若干身体に支障をきたすようになり、新たな道を模索するようになる。
社会人10年目でIT業界、異業種転職に成功する。
転職して真人間の生活を取り戻す事ができたが、社会人として未熟な面が浮き彫りになり、苦悩の毎日。
以上の内容を次回のブログから深堀していきたいと思います。
コメントで書いていただければ、ここ内容詳しく、建設業で知りたい事という点があればブログ内で説明していきます!
