2019年12月

2019年の春までのシーズンはサブスリーを達成できず、

ただならぬ気合いで挑んだ2019年のつくばマラソン。

 

雨でペースを作れず、散りました。

 

レースレポはこちら

前半

後半

 

 

雨じゃなかったら

雨じゃなかったら

雨のせい

雨のせい

晴れてたら

 

1週間くらいは引きずっていました。

 

しかし次の勝田全国マラソンまでそんなに日がない。

色んな角度からつくばを検証して、いくつか出てきました。

 

 

①2018年のつくばマラソンと比較


雨の中、2018年のつくばより1分速かった。

 

ベストは更新できなかったものの、

確実に強くなっている

 

幸いにも、次のチャンスがある。

勝負の世界は一回という理論もあるが、

市民ランナーの挑戦は次に向かえばよい。

 

次の勝田に備えよう。

毎回良い条件は保証されていない。

ただ、よい条件だった時に、確実に達成できるように。

 

と、少しプラスの気持ちになりました。

 

 

②後半ハーフという考え方

 

ハーフ、30kmの通過タイムはいつも気にします。

しかしこれまで、後半ハーフのタイムはあまり気にしませんでした。

 

過去のレースも含めて前半後半のタイムを並べてみたところ、

後半ハーフが過去最速でした。

 

 

前半が遅かったこともあるとは思いますが、

後半落ちつつも粘る走りができてきていると考えました。

何度も言いますが雨の中で。。。

 

そして、得意の皮算用をしました。

 

 

90分以内の前半通過はこれまでもできている。

(つくばではできていなかったですが。。。。)

つくばの後半平均ペースは4'33"だった。

天候が良ければ、後半も4'25"平均くらいでまとめられるのではないか。

88分で前半通過、後半92分くらいなら、走れるかもしれない!!

 

 

と、次のレースのターゲットペースが都合よく決まりました。

 

条件が良いときに、前半後半2分ずつ縮める。

それはある程度現実的ではないかと思えました。

後半平均の4'33"という数字を見て、あと少しだと思えました。

 

実際は4分縮めただけでは3時間を切れませんが、

1月にはさらに気温が下がることや、

練習でほんの少しの実力アップだったりを期待して、

前向きに準備をすることにしました。


 

③精神論の話

 

マラソンはメンタルが重要。

私もそう思います。

 

雨じゃなかったら。。。と思い続けた自分とは違い、

同じレースでしっかり初サブスリーを出した人、ベストを更新した人のブログを見て、

もっと強くならなければいけないと、思い直しました。

 

お会いしたことはないけれど、

刺激をいただけたブログの方々には本当に感謝です。

 

もう一つ小さめのきっかけ、

年末くらいにとある夢を見るのですが、

それはまた別の回で書こうと思います。夢の話。

 

 

④靴について

 

靴についても再考しました。

次回に詳しく書こうと思います。

 




<月間走行距離>

2019年11月:309km (つくば本番含む)


続く