レースから2日が経ちますが、

まだ筋肉痛です。

 

前腿と、股関節と、腹筋背筋が特に痛み

まあ大会後の普通の症状かなあと。


心配していたヴェイパーフライによる、

何かしら未知のダメージはほぼなし。

いつもより背筋は少し痛いですかね。

(体幹をより使うと推測してます)


無理にフォームを変えなかったのが、

良かったのかと思います。

 

さてさて板橋のレースレポートを。

 

 

 

スタート前

 

会場には7:45分くらいに着き、

着替えを済ませ、8:15くらい。

まあ予定通りでした。

 

しかし、今回のレースに誘ってくれた、

前の会社の方々と合流し、

話し込んでるうちに8:35くらいに。

 

急ぎで荷物預けをして

トイレに並んだのがスタート15分前。

 

列を見ると……

無理だと悟りました。

 

40〜50列×トイレ数くらいの人がいて、

1人30秒で回しても間に合わない。

 

感覚値ですが、

トイレ数は少なかったと思います。

もう15〜20分早く並んでも

間に合ったかどうか。

 

割り切って整列に向かいました。

ここは完全にやらかしました。

 

変に焦ることはせず、

レース中にトイレに行く前提で

いつ行くか考えます。

 

スタート直後は混雑しそうなので避け、

後半は秒を争う時にトイレとなると、

即終戦となってしまう可能性もある。

 

もしかしたら走っているうちに、

尿意が消えるかもと、

淡い期待を持ちながら、

10km前後にトイレの予定としました。

 

そんなこんなでスタート

 

 

スタート〜10km

 

スタートロス:1'04"

10km予定(ネット):46'15"

10km結果(ネット):46'33"

 

タイムロスが1分くらい。

意外と大きかったですが、

今回はネット狙いなので動揺せず。

 

私はAブロックで、

速い人はどんどん前に行くので、

渋滞は1kmくらいで解消。

徐々に上げていきます。

 

ここで気をつけていたのは、

例のヴェイパーフライを

意識しないフォームです。

 

使いこなせていなくても、

変な音が鳴っても、

無理にフォームを変えない。

 

それでも靴の恩恵で

いつもより速くなる分だけでよい。

そんな気持ちでした。

 

刻むペースは4′35″

いつも単独走で練習しているので、

すぐに定まりました。

 

集団がいたらいいなと思いつつ、

このタイム帯だとそんなに集団はなく、

できてもすぐ分解しがちなので、

練習通り淡々と刻みます。

 

実は、

ヴェイパーフライの恩恵で、

4′30″を切っていけたら理想で、

ワンチャン3時間10分切りを

考えてはいたのですが、

4′30″は少し早めに感じたので、

すぐに諦めました。

そんなうまい話ないですね汗

 

期待していた尿意消えも

そんなうまい話はなく、

9kmすぎでトイレに。

数十秒のロスでした。

 

トイレ中に少し止まっている時

呼吸が少しきついと感じました。

Mペースとしては少し速めかも

と思いつつ、

インターバルはほぼやっていなく

そんなもんだろうと切り替えます。

 

この数十秒がなかったら、

どうなってたかはわかりません。

 

逆に休憩となって、

中盤以降もペースを保てた

そんな可能性もあります。

 

二度と同じ条件で検証できませんが、

まあタイムロスだったと思います笑

 

 

10km〜中間点

 

 

ハーフ予定(ネット):1:37'06

ハーフ結果(ネット):1:36'47"

 

 

トイレの後も焦らず、

少しずつペースを上げました。

身体がきつさを感じない程度に、

自然に巡航ペースに戻しました。
 

少し日差しがきつく感じ始めるも、

沿道の応援が増えてきたこともあり

10~20kmは集中して走れました。

 

15kmあたりから、

わずかに向かい風でした。

後半は追い風だと期待して走り、
折り返しても追い風気味でした。
荒川あるあるです笑
 
走りにくさを感じる程ではなく
色んな所で言われている通り、
コンディションは良かったと思います。
 
1kmごとに数秒ずつ貯金を作れて、
ハーフ通過のネットタイムは
トイレ込みでも貯金でした。
 
ただ通過の時は細かい計算ができず、
目標から1分くらい遅れで、
トイレの分がそのまま差に出てる
と思っていました。
 
スタートロスの1分をすぐ計算できず、
余裕はほぼなかったのかと思います。
 


ここで前半を終わります。
後半はまた次回