柴又をリタイアした身ではありますが、
まだ色々な余韻が残っています。
感じたことや細かいところを書いてみます。
まずリタイアについて
これについては、
もっと色々できなかったかと
後悔しています。
脱水症状だったので、
ひどくなる前に決断、というのは
健康面から考えると
正解だったかもしれません。
しかし、トップの方の選手や
他のレースを走った方のブログ見て、
かなりの上位のレベルの方でも
止まってしまったり歩いてしまったり、
脱水になったりは珍しくなさそうでした。
一時的に走れなくなっても、
エイドで10分止まって回復を試みるとか、
ウルトラでよく聞く復活を待って
とりあえず歩いてみるとか。
きつくなってから、
色々試してみる、
悪あがきしてみる。
その辺が全然できずに
スパっとやめてしまったのは、
本当にもったいなかったと思いました。
事前の練習
いつも通りのフルの練習に加え、
2か月前と、1か月前に
70km LSDを計2回やりました。
フルの練習でも毎週末
LSDをしているので、
他の人より
長い距離を走っているくらいだと
少し自信をもっていました。
練習で70km走れれば、
本番は100km走れるだとうと
甘い見込みをしていました。
振り返ってみると、
70km走の時も、
40~50kmまではそれなりのペースで走り、
残り20kmはかなりダラダラ走っていました。
暑さなどで消耗していたこともありますが、
何とか70km走る練習にしか
なっていなかったと思います。
ゆっくりでもいいから
ある程度イーブンで70km走り切るか、
ラスト落ちるなら
90kmくらいは走ってみるとか
100kmのための練習を
もっと意識しないとダメだったと思いました。
エイドの時間
バテてくると、
給水で立ち止まることが多くなりました。
少し止まっているうちに
一緒に走っていた人が
100mも200mも先に行くのがわかりました。
もったいないと思いつつも、
身体を動かすこともできませんでした。
中間点の18分休憩もそう。
止まってロスした時間が多く
焦りや精神的に弱る原因になっていたと思います。
時間をかけても、休む時は休む、
