リタイアしてしまいましたが、
走ったところまでレポートを書きます。
当日は3時に起きて始発で柴又駅へ。
会場着が5時45分くらい。
私は一般の部で6時37分スタートでした。
着替え、ストレッチ、トイレも含めて、
時間はまあちょうどくらい。
登録の部の6時30分スタートだと
少し時間が足りなかったかもしれません。
スタート前、
流しを2本だけやりました。
ウルトラなので身体が動きすぎるのも…
と迷いましたが、
スピードよりも動き作りの一環で。
1本はストライドを意識した動き、
もう一本はピッチを意識した動きで。
フルほどの緊張感なくスタート。
目標は以下でした。
松:サブ9
竹:サブ10
梅:完走
リタイアまでのラップタイムです。
前半50kmまでは
ほぼ想定通りのペースで進めました。
20kmまで
朝詰め込んだ食事が消化されておらず、
湿度が高いこともありかなりの気持ち悪さ。
消化されるまでの我慢だと耐えました。
20~30km
気持ち悪さもなくなり、1番動きました。
30~40km
この辺から日差しが強くなり、
キツくなってきました。
フルの30km過ぎと似た疲労感になり、
少しまずいと思いつつも、
それなりに足の回転が保てていたので、
そのまま進みました。
40~50km
フル通過が3時間40分くらい。
3時間35分をオーバーしたら
サブ9は諦めると決めていましたので、
少しペースを落としました。
それでもどんどん暑くなる中で、
かなり消耗してしまいました。
中間点まで戻れば休めると思い、
なんとかペースを保ちましたが。。。。
この区間の消耗が、
回復しないほどのダメージになってしまったのかなと思います。
中間点
10分くらいの予定が18分かかりました。
色んな行動でモタついたこともありましたが、
消耗しすぎて動けなかったことが原因です。
想定よりサブ10の貯金を使ってしまい、
少し焦りつつも再スタート。
50~60km
後半のプランは5分50くらいで進み
サブ10に対して少しずつ貯金しつつ
行けるとこまで行こうと考えました。
10km行けばスペシャルバッグがある
そこから15km行けば折り返し。
あとはキツくても帰るだけ!
と思ったのは一瞬。
18分も休んだのに全く回復しませんでした。
キロ6を少し超えるくらいで何とか進み、
待望のスペシャルバッグ地点へ。
ここでドリンクやらエネルギーチャージやら
色々取りましたが、まったく回復しませんでした。
60~69km
75kmまで行けば帰るだけだと粘りますが、
給水で何杯も飲んでも、
走り出すとすぐに喉がカラカラになり、
身の危険を感じてリタイアを決意しました。
リタイア後
スタート地点まで車で送ってもらいました。
コースの横の道をずーっと戻るのですが、
75kmの折り返し地点に向かうランナーが、
まだまだたくさんいました。
リタイアしてしまった自分が情けなすぎて
悔しさと悲しさと、何とも言えない気持ちでした。
車から見たあの光景を忘れません。
これを機により強いランナーになれるよう、
今後も鍛えていきたいと思います。
あと一回、
初ウルトラ大会の所感を書きます。
お読みいただきありがとうございました。
