小ネタカテゴリで初の投稿です。
ランナーのあるある話で、速く走れない夢があります。
足取りが進まなかったり、重かったり、速く走れません。
私も何度か見たことがあり、
陸上サークル時代の友達も見たと言っていました。
みなさんご存じの通り夢は深層心理を表すので、
自分の実力を信じきれない、または不安がある人は速く走れない夢を見るのでしょう。
私はマラソンを始めてから、
ターニングポイントになる夢を2回見ています。
1回目は初のフルマラソン大会、板橋Cityマラソンの前です。
周りの人には、3時間30分が目標と話していましたが、
練習の感触から達成はできるだろうと思っていたところでした。
そんな中、3時間17分でゴールする夢を見ました。
かなりリアルなタイムです。
自分でもがんばれば20分を切れると、
どこかで思っていたのでしょう。
裏目標として3時間20分を設定することにして、
見事に達成できました。
2回目はサブスリーを達成した勝田全国マラソンの少し前です。
つくばマラソンで撃沈して、自信を失っている中の夢でした。
何かの大会に出ていて、
ラスト1kmをもう過ぎていて、
3時間1~2分くらいのタイム。
サブスリーは無理でも、3時間3~4分でゴールできるのでベストは更新できるペースです。
そんな中、最後にコースがわからなくなり、係員も誘導してくれない夢でした。
夢の中で私は必死に叫んでいました。
ベストは出るのにー!ゴールどこですかー! と。
夢を見た後、
3時間ちょっとの実力しか今は出せないと、自分でも考えてしまっていると思いました。
そして、気合を入れなおしました。
がんばればサブスリーを達成できる気持ちでやろう。
サブスリーを達成した人のブログなどもたくさん見ました。
達成した人の直前エントリーは、やはり強い気持ちが伝わってきます。
実際のところどこまで効いたかわかりません。
ただ、決して弱気にならないよう取り組めたのは事実です。
飲み会でそんな話をしていたら、
おれは大会で1位でゴールする夢をみた!という友達がいて、
すぐマラソンを始めさせました笑
元々興味があったようで、よいきっかけでした。
小ネタでした。
