こんにちは。

昨日はキャバクラ入店までの様子をお話し

しましたね。


きょうは個室入室後の流れについてでーす。笑


はい、個室でオジたちが待っていると、

「しつれいしまーす!」と、

キャバ女子らがどーっと入ってきます!

だいたい20人くらいが個室に

前後2列でならんでくれまーす。けっこう迫力ありまーす。


衣装はお店にもよりますが、スリットが深ーい

チャイナドレス←前も深くあいてます。きほん、ブラは

つけてません。またコスプレの店だと、ミニのプリーツ

スカートなどです。以前日本人マネージャーに聞いたところ、

上半身は触ってOKだそうです。


コスプレ祭り、笑とかやってる店もあって、オジの好みで

着替えてくれることもあります。


たま~にママも部屋に入って来て、女子たちに、


「今日も元気ー~?」と聞くと

みんなそろって

「元気いっぱーい!」と答え、オジ達も大よろこびな

わけです。。


で、女子が並んだところで、オジたちは自分用のを

一人選びます。偉いおじから先に選ぶそうです。。

もし他の中華女子が見たければ、別の団体がすぐ

部屋にきてまた並んでくれます。


オジにとっては生死を分ける大問題なので

真剣勝負で凝視します。。とてもさみしいしい光景です。涙。


こちらのキャバクラは、置屋さんと同じで、女子の持ち出しも

出来ます。持ち可の女子は前列にひざを着いて並ぶとか、

店ごとにサインがありますが、ママに聞けば、外出OKの子を

持ってきてくれて楽です。もちろん別料金です。


おっと、約束の時間だ!、今日は、かっこいーマネジャーの

いるおいしいイタリアンに行きまーす。


オジがキャバなら、太太(←奥さんの事)はランチで楽しみます。。

ちょっと飽きてきたけどね。













中国のお正月休みもおわりました。


この時期の上海はほんとーに寒いので、お休みを

プーケットやバリなど、暖かい南の島で過ごす人も多く

真っ黒に日に焼けたチビ君たちを見かけます。


はい!今日は、初心者でも分かる上海キャバクラの楽しみ方を

お店のシステムを説明しながら、お話しますねー。笑。


まず、ご来店です!オジの人数に応じて個室に案内

されます。大きなお店だと、大小30以上の部屋がありますよ。

上海、北京、大連、シンセン等、どこでも日本オジ向けの

キャバクラは山ほどあり、競争も激しいため、店内は

まーまーきれいです。カラオケも新しいのが入ってます。


どの店も割りと混んでいてで、金曜夜などに人気店に行くと

ロビーにオジ達があふれ、順番まちをしている悲しい姿があります。。


あまりに恥ずかしいので気をつけてください。。


来店前に店のママに電話して女の子の状況などを

聞くといいでしょう。当てになりませんが、、。


夫の同僚は、まだいい子が残ってるかを見にわざわざキャバまで確認

いってたそうです。そういえば、こいつには本当に腹の立つことが

あって、以前別の同僚宅のだっさーいクリスマス会にお呼ばれで

行った際、こいつは妻らが同席しているそのテーブルで

「いやー、上海って日本人の若い女の子が沢山働いてますよね、

僕らの買い手市場ですよね~。」と嬉々として言ってました。。この時、

なぜ空ワインのボトルで頭を殴打してやらなかったのか悔やまれます。

テーブルには3夫婦がそれぞれ座ったんだけど、夫らは妻達まるっきり

無視で終始ゴルフ話をしてました。で、初対面同士の妻は子どもの話

など、どーでもいー事話してました。ぎゅうぎゅうに座った円卓でそれを

やってるんだよ、信じられないよね。日本のハゲって本当に社交性に

欠けてる。 あ、でも、キャバでは全開ではしゃぐのよね。


ごめんなさい、話が逸れましたね。


で、おじ達は大体グループで来ますが、一人でくるオジも

見かけました。 個室ではなくラウンジ型の店で、私の

カラオケで中華女子とべったりおどってました。。。

その後、その女子を自室に持ち帰ってました。。


いつも中華キャバ女子に聞いてみたいと思うのですが、


「え、ウソでしょ、いーの?そのおっさんで?ほんとに?もうちょっと

よく見たら?」


それぐらいすごい組み合わせが割りといます。よかったね、オジ。


あ、もう行かなくては!入店で終わっちゃいましたね、ごめん、笑。

明日は上海ならではの、キャバ女子指名の様子を

お知らせしまーす。初キャバの人はこれに大喜びします。

ほんとにバカです。笑








こんにちは。


中国の旧正月お休み中に、日本に里帰りしてます。


連休の前に、ご無沙汰していた知り合いにメールを

した所、「今日ヒマ?」というお返事が、、。


もちろんヒマでしたので、6時に銅仁路の(←上海の中心地、最近

地価がさらに高騰してます。)Malone's(昔からある西洋人向けの

ふるーいバーです。)で待ち合わせしました。


私が着くと、知人はカウンターで雑誌を読んでました。

なんの本?と聞くと、「ポーカーの雑誌。」とのこと。

ポーカー専門の雑誌なんて初めて見ました。

あるんだ、そんなの。。


けっこう厚めで、中を見せてもらうと、記事も多く、

各国での大会の様子が、たくさんの写真つきで載ってました。


その知人が言ってたのですが、ポーカーのプロ(←たくさんいる、

とのコト、ほんとー?)の中には、マスク&サングラスで

顔を隠してゲームをする人もいるようです。


表情から自分のカードの良し悪しを、相手に知られない為

だそうです。すごいねー。


ポーカーの話を聞いて、最近見たDVD「roundes ラウンダーズ」

の話をすると、知人も見たと言ってました。曲もよかったー。


Malone'sを出て2人で近くの店に移ると、、


やってるやってるー、2テーブルでポーカーやってましたー。


もっちろん、お金賭けてます。みんなチップ、ジャラジャラ

させてましたよー。笑


連れが入って面子がそろい、新しいテーブルでゲームが

始まりました!


いきなり超集中している連れ、、。顔もマジです!

前からポーカーの話は聞いていたのですが、

こんなに好きだとは、、。


私がそばで見ていると気が散るらしく、さっき知り合った

オランダのおじさんを指差して、

「あっちのカウンターで飲んでれば?ほら友達もいるよ。」

だって。。


少し離れてゲームを見ていると、、


展開が速い!カードとチップがさっさと流れていきます!

あっという間に負けちゃうんだろーなー。


あとで聞くと600元←約9千円負けたそうです。。


客層はwhiteや localが半々位。ゲームに負けて怒ったローカル人が

公安←中国の警察、に通報して、しばらくここでポーカーは

出来なくなっちゃいました。残念。


初のポーカー見学、おもしろかったです。勝つのは難しそうだけど。。


















昨日の続きです。


上海は今、お正月休みの真っ最中です。

そういえば、この長いお休みを使って旅行する日本人オジと

中華キャバ女子もいます。もちろん費用はオジ持ちです。


みんなはお休みでも、KTVは(←日本のキャバクラのことです)

年中無休です。女子は休みなしで働くこともあります。

なかには昼間は事務職、夜はKTVと

ダブル勤務の女子もいます。すごいでしょ。


貯めたお金は田舎にせっせと送金するのです。えらいでしょ。


しっかり貯金をして、自分のお店を出す人もいます。

お話を聞いた女子達はすでに、洋服屋さんや食堂などを自分の故郷、

または上海市内に開いていました。


そうなんです、中国では女子も独立、起業する意識が

とても高いのです。


年金や保険など、国や会社からの手当てがまだまだ

期待出来ないことも大きな理由です。


では、主題に戻りますねー。


私が最初に見た同伴さんたちは、虹橋路←(上海市内の大道りです。

今は地下鉄を作っているため、とても埃っぽいです。。)にある、焼肉屋さんでした。


わかーい学生のような女子とハゲのおっさんでした。

うーん、そういえば、バンコク、ソウル、マニラ等、アジア中どこでも

ハゲ達は夜、大活躍だった気がします。


二人は鉄板をつついていましたが、オジは終始新聞に

目をやったまま、、。


お店には日本人の家族連れも多く、気になったのでしょうか??

キャバ女子がせっせとお肉をつまんでました、、、。

「このお肉おいしいー」って日本語で言ってました。よかったね~。


また、女子がすごーく不機嫌そうにしていたのは

古北路←キャバクラがたくさんあります。周りにローカルホテルも

多く、日本からの出張者はここに泊まって

ここに女子を持ち帰ります。笑


その古北路近くのお好み焼き屋さんでした。入ってくるなり

安~いコース料理を注文したオジが気に入らなかったのでしょうか、

女子は食事中ずっと、ふくれてました。オジはそんなのまるで無視で

ビールのんでました。

この二人はもう長ーいお付き合いらしく、倦怠期の夫婦のようでした。。


いちばん笑ったのは、やはり日式の居酒屋で見たカップルです。

オジは40代、こざっぱりとしています。

女子は日式のメイクをしっかりとして可愛いです。

(日式とは日本風の、という意味です。)


オジはやたらと女子に「身体検査うけたほうがいーよー。心配

だよ。毎日遅いでしょー、しごとー。」

などと親身なのですが、女子は雑誌をみたまま、返事なし。。

食事中もひたすら雑誌みてました。

オジはずーっと低姿勢。。がんばってね、と思ってしまいました。。


おっと、もうこんな時間、ちょっと待ち合わせに行ってまいります。


次は、上海の楽しいバーやおいしいお食事の話をupしますね。




はい、上海は今、旧正月休みの真っ最中なので

日本に里帰りしてます!



やっぱり日本はいい!!なによりキレイ、便利!!

びっくりするような規格外の人がいません!

みなさん、本当にに小ぎれいで清潔ですよね。。



でも、景気が良くないのは感じます。。お店、空いてますよね、、



上海は、もうすぐ始まる万博を前に、めちゃくちゃ景気がよさそうです!

みなさん、買い物の量がすごい!

上海のユニクロでもローカルの人がたくさーんお買い物してます、

ちなみに上海ではユニクロはやや高級店です。。

今、店舗数も増えてます。。

そういえば、以前、ここに勤務の駐在の方が同じマンションにいました。



そして今日は、日本オジと中華キャバ女子の同伴デートに

ついて書きますね。



まず、同伴とは、KTV(←上海のキャバクラのことです。

日本のそれと違うのは、交渉次第でなんでもOKという所でしょうか?)

に行く前にオジと女子がご飯した後、

一緒にお店に行くことです。日本と同じでーす。


同伴客の支払いはキャバ女子の売り上げとなり、成績に反映されます。

そうです、上海キャバにもノルマがあるのです!


KTVの開店時間は6時半ころなので、早いオジは5時から女子と

食事します。


工場勤務のオジは工場内のパトロールが仕事なので、

ゆる~く働けるのです、、仕事はパトロール、、アンパンマンなの?


同伴の場所は主にお安めの和食屋さんが多いようです、

ちなみに夫はキャバ女子馴染みの中華料理店に

連れて行ってもらってました!


なじみ、というのは、その店にオジを連れて行くと

店からキャバ女子にキックバックが入るからです。。


そう、中華女子にとって何事もお金!なのです。


あ、駐在の長いオジは、自宅に女子を呼んで、

その後、店でまた飲む、、とかもやってます。


そうです、中華女子はふつーに体もはりまーす。

それも大事な収入源です!


お近くのマンションに、このスタイル?を好むオジがいて、

いつも律儀に同じ女子を自宅に呼び、同じ時間に同伴出勤しています。

面倒見がいいです!


この続きはまた明日、日式(←こっちでは日本式のコトをこういいます)

居酒屋で見かけた同伴の様子、オジ一人はしゃぎ型、年季の入った二人、

中華女子きげんわるい、、などのパターンを軽くご紹介しますねー。


これから食事にいってきまーす、久しぶりの東京フレンチです!