Heathrow Airportにておおわらわ!
大慌ての後に…
ロンドンヒースローといえば世界でも有名なハブ空港。
現在5つ目のターミナルを作っている最中だとか。
私がHTRに降り立つときは、大抵すぐに地下に向かいます。
というのは、フランスからはいることが多いのですが、
長期滞在の場合、とてつもなく重いスーツケースをもって移動することに
なります。冬の終わりからの旅だと、冬物から春物まで詰め込んで持って
歩くのは結構大変!
そこで、ランドリーの出番です。
いつものように、コートとブーツやその他セーターなどをランドリーに出して、
次回再びHTRより飛び立つときに取りに来れば、
ロンドン市内を重たい思いをして歩くこともないし、帰るときにきれいな
コートやスーツを持ってかえれて一石二鳥♪
というわけなんです。
ところで、ロンドンでの用事を済ませ、数日の後に再びランドリーに向かった
私は、引換券をだして、おばちゃんに渡しました。
『あいよ~』とばかりに後ろに吊るしてる衣類におばちゃんが探しに向かったその時!
ジリリリリィィィィ~~~~~ン゛!!!
けたたましい音で警報機が鳴り出したのです。
何事が起きたのかと人々は驚きました。(私も)
すると、見る見る間に地下に並ぶshopの店先の鉄格子が上から降りてきたのです。
その様子をあっけに取られて眺めていると、
気が付けばランドリーのおばちゃんと私との間に鉄格子の壁が!
慌てているおばちゃんを見るとどうやらこれは訓練ではない様子。
おばちゃんに事情を聞きたくとも警報機がうるさすぎて声が聞こえない。
『ねぇねぇ、私のコートはぁ?』尋ねてもおばちゃんは、
『何~?聞こえないよぉ~?』と手をみみに当てる仕草。仕舞いには
だめだこりゃのジェスチャーをしてから引換券を隙間から投げてよこした。
シッシッとあっちいけ!のポーズ。
気を取り直し、とりあえずコートはあとにしてまずCHECK INをしようと
出発ロビーにむかおうとしたら。
ぬわんとエレベータもエスカレータも
閉鎖されているではないかっ!
しかも警備員(と思われるおっさん)によって!
地下のSHPPING街だったからそれほどヒトはいないもの、徐々に増えていく人。
そこで誰かが『爆弾?!(`ロ´;)かも?』なんてバカな発言をしたがために、
『なにぃ!爆弾??』とか『爆弾だってよ!』などというパニックに!
っーかきっといたずらだよぉ(* ´Д`*)=3ハァ~疲れるワタシ。
待つこと10分くらいだっただろうか…。段々みんなのイライラがピークに
達しそうだったそのとき、ぴたっと警報機が止んだ。
その数秒後、これは誤報だったという放送がながれた。
するとどうだろう。。。今までやいのやいの言ってたひとが、
ホッとはしてるけど、『あ~そ、ならよかったじゃん』とばかりに
サーっといなくなってしまった。
ええぇ!今までの連帯感は何だったの??
結構うるさく騒ぐみんなを馬鹿にしながらも、この恐怖な時間を共有した
モノ達として連帯感が芽生えていたワタシ…。
そんなロンドン人のCOOLさにいささかがっかりしつつ、
無事にCHECK INを済ませ、飛行機に乗った。
と、席に着きほっとっした、その瞬間!
き、気づいてしまった!
コート取ってくるの忘れた!!Σ(゚□゚;)ガーン
この警報事件に一番翻弄されたのって多分ワタシなんじゃ…
と泣く泣く岐路に着きました。ふぅ。なんだか疲れたじょ。
大慌ての後に…
ロンドンヒースローといえば世界でも有名なハブ空港。
現在5つ目のターミナルを作っている最中だとか。
私がHTRに降り立つときは、大抵すぐに地下に向かいます。
というのは、フランスからはいることが多いのですが、
長期滞在の場合、とてつもなく重いスーツケースをもって移動することに
なります。冬の終わりからの旅だと、冬物から春物まで詰め込んで持って
歩くのは結構大変!
そこで、ランドリーの出番です。
いつものように、コートとブーツやその他セーターなどをランドリーに出して、
次回再びHTRより飛び立つときに取りに来れば、
ロンドン市内を重たい思いをして歩くこともないし、帰るときにきれいな
コートやスーツを持ってかえれて一石二鳥♪
というわけなんです。
ところで、ロンドンでの用事を済ませ、数日の後に再びランドリーに向かった
私は、引換券をだして、おばちゃんに渡しました。
『あいよ~』とばかりに後ろに吊るしてる衣類におばちゃんが探しに向かったその時!
ジリリリリィィィィ~~~~~ン゛!!!
けたたましい音で警報機が鳴り出したのです。
何事が起きたのかと人々は驚きました。(私も)
すると、見る見る間に地下に並ぶshopの店先の鉄格子が上から降りてきたのです。
その様子をあっけに取られて眺めていると、
気が付けばランドリーのおばちゃんと私との間に鉄格子の壁が!
慌てているおばちゃんを見るとどうやらこれは訓練ではない様子。
おばちゃんに事情を聞きたくとも警報機がうるさすぎて声が聞こえない。
『ねぇねぇ、私のコートはぁ?』尋ねてもおばちゃんは、
『何~?聞こえないよぉ~?』と手をみみに当てる仕草。仕舞いには
だめだこりゃのジェスチャーをしてから引換券を隙間から投げてよこした。
シッシッとあっちいけ!のポーズ。
気を取り直し、とりあえずコートはあとにしてまずCHECK INをしようと
出発ロビーにむかおうとしたら。
ぬわんとエレベータもエスカレータも
閉鎖されているではないかっ!
しかも警備員(と思われるおっさん)によって!
地下のSHPPING街だったからそれほどヒトはいないもの、徐々に増えていく人。
そこで誰かが『爆弾?!(`ロ´;)かも?』なんてバカな発言をしたがために、
『なにぃ!爆弾??』とか『爆弾だってよ!』などというパニックに!
っーかきっといたずらだよぉ(* ´Д`*)=3ハァ~疲れるワタシ。
待つこと10分くらいだっただろうか…。段々みんなのイライラがピークに
達しそうだったそのとき、ぴたっと警報機が止んだ。
その数秒後、これは誤報だったという放送がながれた。
するとどうだろう。。。今までやいのやいの言ってたひとが、
ホッとはしてるけど、『あ~そ、ならよかったじゃん』とばかりに
サーっといなくなってしまった。
ええぇ!今までの連帯感は何だったの??
結構うるさく騒ぐみんなを馬鹿にしながらも、この恐怖な時間を共有した
モノ達として連帯感が芽生えていたワタシ…。
そんなロンドン人のCOOLさにいささかがっかりしつつ、
無事にCHECK INを済ませ、飛行機に乗った。
と、席に着きほっとっした、その瞬間!
き、気づいてしまった!
コート取ってくるの忘れた!!Σ(゚□゚;)ガーン
この警報事件に一番翻弄されたのって多分ワタシなんじゃ…
と泣く泣く岐路に着きました。ふぅ。なんだか疲れたじょ。