かなで食堂/麺ドラ | NRTのブログ

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人が判断する評価じくって曖昧

さて、久留米滞在2日目です。

この日は、日頃親しくさせていただいている、

B-ダディさんのご厚意で、

麺ドラに連れて行ってくださいました。


レンタカーを借りなきゃ、

絶対に行けない名店を巡ります。





まずは1軒目、

「ラーメン かなで食堂」さんです。

(春日市須玖南1-182)


二年ぶり二回目の訪問となりますが、

あの感動を再び!!って事で、

リクエスト致しました。


B-ダディさんはVIP待遇な常連さんで、

こちらの従業員慰安目的である、

大観楓会にも招待され、

毎年参加されています。

その模様を記事にされていて、

メチャ羨ましく思ってました。




土曜日のお昼時とあって、

ほぼ満席の状態です・・・。


私共は、一番奥のテーブル席に案内されましたが、

店員さんがテキパキ動かれ、

厨房での出来上がりの頃合いを見計らって、

迅速にお食事を運ばれていました。

さり気なく、靴を整えられていたりと、

ホント気配り目配り心配りが徹底されておられ、

おもてなしの心って云うのでしょうね。


ホント感心しちゃいました。




前回は1番人気の「濃厚とんこつ」をいただきましたが、

2番人気の「とまとんこつ」も気になりますね・・・。




前回同様にプアール茶を飲みながら、

最近オープンされた2号店の状況など、

B-ダディさんの説明を訊いておりました・・・。

なんと、非豚骨なんですねー。

豚骨文化圏で成功を収められて、

更に挑戦を続けるとは、

なかなかフツーの人じゃ、

出来る事ではありません。




待つ事10分もかからずに登場、

「濃厚とんこつラーメン」です。


いや~、久々のご対面です(^^♪

相変わらず大きなチャーシューが目立ちますね。




上手く撮れませんでしたが、

スープはトロ~リしています。

アブラは浮いてないようで、

完全に乳化しちゃっているんでしょうね。


札幌人は、まずレンゲでスープを口に含み、

味を確認してみますが、

福岡の方はレンゲを使わないのです。

丼のまま飲んじゃうんですねー。

そんな姿に男気を感じます・・・。


濃厚なトロミはあるんですが、

とてもスッキリした飲み口なんです。

雑味が無く豚骨の旨みのみを凝縮させた、

そんなスープなんです。

二回目ですが二度感動しちゃいましたよ。





オリジナルの自家製麺は、

中太ストレートです。

良い小麦感が噛みしめる度に、

口の中に広がります。




この見事な出来映えの味玉(^^♪

もう秒単位で熱を加減してるんでしょうね。

黄味は超レアで白身は薄く味が入ってます。


チャーシューは豚感残しつつも、

嫌味が全く無いタイプで、

こちらも薄く味付られていました。


味わって食べた割には、

あっと云う間に完食完汁です。

次の予定が無ければ、

もう一杯いきたくなるくらいです。


私共の横のカップルさんは、

追加で「とまとんこつ」を頼まれていて、

その気持ちが良くわかりました。


ホント、大満足な一杯でした。




こうして1位を取られても、

常に挑戦する姿勢は、

学ばなきゃ・・・ですね(^^♪


って、私は1位取った事は無いんですけどね(^^ゞ