昨日、カンブリア宮殿 を観た。
長引く景気低迷・円高・少子高齢化など、先行き不透明な時代にあって、なんと中小企業の7割が後継者不足に悩んでいるとあった。
いわゆる団塊の世代の方々が起業された会社である。
ちょうど65歳前後で、経営から退きたくても後継ぎがいないと、まるで駆け込み寺的な存在として「日本M&Aセンター」 さんが紹介されていた。
売手の財務状況などを徹底精査の上、買手希望者をマッチングさせると云うもの。例えるなら「結婚仲介所」のようなものと紹介されていた。
駆け込み寺=縁切り
どうも、しっくりこない(^^ゞ
ってか真逆だろう。
実は、こちらの会社から定期的に膨大な量のファクスが届く・・・。売手候補の社名を伏せて業種・規模・単年度売上・その他簡単なコメントが記載されている。
今どき、メールが主でFAXの利用はめっきり減ったが、M&A関連のFAXは凄い量だ。経費削減の為に、ミスコピーなどの紙を使っているのだが、当社の内部資料の裏面に印字されるのは、あまり気持ちの良いものではない。
今からでも生え抜きの方を候補に考えられては如何だろう。結構身近に、有能な人材が、組織の深層に息を潜めて、その時を待っているかもしれない。
自ら起業したのなら、雇用も負債も保証からも逃げられないのだから。
M&Aという概念は、多くの関係者の利害が係わり、巨額の投資となる。そこには高度な倫理観と関係者に対する強いコミットメントに基づいて行われるべき。ましてや上場していなければ、企業価値の将来予測など数値の羅列も恣意的となるだろう。
それよりオリンピック観戦で睡眠不足気味(^^ゞ
今日は、時間が無くって昼メシ抜き(^^ゞ
ある日、また蕎麦を食べにこちらへ・・・。
この日はネギケースごとトレイに(^^ゞ
かしわそば 605円
上/使用前・下/使用後
やはり、こちらの蕎麦は温かい方が好み・・・。
鶏肉はモモ肉?
とにかく軟らかくて旨し・・・。
しかしネギ・天かす・刻み海苔入れ放題とは云え、
常識(曖昧で好きな表現ではないが)から逸脱している自分が恥ずかしい。今度からは控えめにしよう(^^ゞ
昨日、安堵の涙を流され「株式売買契約の調印式」に臨んでいた売手経営者の方が紹介されていた。元経営者を信頼し、かつ仕事に誇りを持って働いていた従業員の方々。買収会社からの同条件雇用契約継続と、従前どおりモチベーションを維持出来る環境である事までは触れてはいなかった。
さて、これから金融主催の納涼懇親会へ参加の予定・・・。
そして明日から夏休みが始まる。






