年間通じての最大業務も終盤・・・。
先が見えてくると安心できるものの、引き続き打ち合わせの日々が続いている。
会議で 中国ビジネス では基本的に「領収証」が存在しない?との未確認情報が問題になっている。政府が発行する領収証にも料金が発生する事から、一般の商取引にも波及しているらしいのだ。
厳しい価格競争の中で、迅速さも求められ、口頭の値付け が定着しているのも理由の一つらしい。また、脱法行為の是非はともかく、企業所得税や営業税を過少に申告している例も多く、税務当局からの厳しさも日本とは違うようだ。これでは国家統計局の数値も当てにならず、中国経済の真の姿を掴むのも難しそうだ。
先日、某社社長が来社し、十の失敗談と二つの成功例の話を訊く事が出来た。失敗した事業の中で最大の投資で、中国の農地を政府から借り上げ「夕張メロン」の栽培に着手・・・、4年間も続けたが土壌があまりにも違ったのか、結局実らなかったらしい。一方成功した事業は、内陸部の低所得層居住地区を相手に、鮭の加工場から出るアラ(頭・内臓など)を持ち込み、現地飲食業界のキーマン達を集め「石狩鍋」を振舞ったところ、これが大好評となり鮭アラの大量受注で、かなりの高値で売れたとのこと。
ポイントは多くの失敗の中から成功を収める ・・・かなりリスキーな賭けとも云える。まずは現地へ赴き何が必要とされているのか探る事が最も大切なのだろう。情報は実際に行ってみないと わからないものだ。
今日は長女の参観日で先程まで学校に居た。
定刻、教室に入ると、まもなく数学の授業がはじまる。初老の先生が黒板に「連立不等式」とタイトルを書き、問題を出し始めた・・・。
3X-2<=1/2X+7・・・
ふと黒板の向って右下を見ると日直欄に「惨姦眉」と記してある。
父親は私一人で他は全て母親が出席していたのだが、ど~ゆ~意味なのだろう?単なる当て字か・・・。しかし「惨姦」が引っ掛かる。とても居心地が悪く、参観後に行われた全体説明会には顔を出したものの、教室に戻ってからの「学級懇親会」は急遽欠席とした。
そんな訳で学校給食ネタを・・・、
某日、新さっぽろサンピアザB3にあるレストラン街・・・、
「萬字醤油屋本店」
さんへ訪問した。
たしかに幼少の頃は、こんな雰囲気の自宅だったかも。
しかし、昔過ぎてあまり記憶に無かったり・・・。
メニューは給食の献立表のような感じの構成となっている。
醤油ラーメンセット 682円
先割れスプーンが懐かし(^^ゞ
もっちり札幌麺の昔風ラーメンで、
トッピングはチャーシュー・ホウレンソウ・メンマ・ネギ・ナルト・麩が入っており、鶏がらベースの昭和なスープだ。
若干まだらな感じの焼飯に千切った風のチャーシューが入っている。
こちらのカップやチャーハンの器も何処から入手されたのか、
トレイも含めて程々の使用感があって、
小学校低学年以来であろうアルマイト製の食器で頂いた。
とても美味しく食べた記憶があるが、
最近の画像ではないので詳細は覚えていない(^^ゞ
この頃の学校の先生は恐ろしかった。
もちろん優しい時もあったが、
参観日に表題のなイタズラ書きなどしたら、当人はゲンコツかビンタを張られてたに違いない。









