極楽湯 | NRTのブログ

NRTのブログ

人が判断する評価じくって曖昧

事業構想大学という新しい大学院が来年開校するらしい。その紹介記事に「学ぶことに年齢制限はありません」とある。


そこには「知識が、好奇心を超えるとき、労害がはじまる。」

そう、新しい夢を持たなくなったとき・・・。


過去に積み重ねてきた知識のみを信じて行動し、知らない知識を拒絶するようになったら労害が始まってしまう。


自分自身に好奇心はあるのだろうか?と自問自答してみる。



photo:01


晩秋の札幌ではあるが天気は良い。

夕方まで特に何もせず過ごし、自宅近くの 「極楽湯」 さんへ徒歩で行ってみた。

photo:02

photo:03

photo:04


久々にゆったりと天然温泉に浸かりながら諸々考えてみる。

次女の進学や仕事の事など・・・。


当然、好奇心旺盛な娘達は読書やネットゲームをして休日を満喫していた。従って、娘達は同行してくれない。


ふと、私は父親として相応しいのかがわからなくなった。既に家庭の中で労害となっているのではないだろうかとも感じた。遠赤外線サウナに居過ぎたのか、思考状態が異常となっているのかも(^^ゞ



photo:05

ひと通り、天然温泉を楽しんだ後、ロビーに戻るとレストランがあった。なかなか汗も引かないので、こちらで休む事にする。

photo:06


此処にも「晩酌セット」なるものが存在する。

しかも、おつまみは「おまかせ・・・」だ。


店員に内容を確認するとメニューの写真どおり「オニオンスライス」との返答。やはりビールには枝豆だろう!と交渉が始まる。そして「ざるうどん」はあり得ないだろう!と悪態をつく。


あとで考えると自分は「労害」なのでは・・・と感じる(^^ゞ



photo:07


サッポロ黒生ビール、

湯上りのビールは最高だ(^o^)/

photo:09

労害がオーダーした枝豆・・・。

photo:10

photo:11

photo:12


一般的な業務用の蕎麦だと思われるが、

温泉内のレストランにしては満足な内容だった。


帰り際に店員に礼を云い温泉を後にする。

外は若干肌寒かったが、歩いているうちにポカポカして気持ちの良い散歩となる。今日も、おかげさまで歩数計4kmクリアした。



photo:01


帰宅後、クラッシック2011富良野ビンテージで飲みなおし・・・。


相変わらず娘達の笑顔で癒されている。やはり夢は持っているし、可能性だってあると確信するも、少々驕りもあるので注意も必要だと反省する。