欧州諸国のパネル調査「SHARE」にて、幼少期の環境が中高年に及ぼす影響として統計的に明らかになってきているそうだ。
家族一人当たりの部屋の数、本の数、親の職業といった生活環境、学校での生活、成績や健康状態など・・・。幼少期の環境が、中高年になってからの経済、健康、認知といった影響が多分に含意しているらしい。
自分自身に置き換えてみても、幼少期の環境が現在の自分に良くも悪くもそれが形成されているのだと考えると頷ける部分も多い。
しかし同時に後発性の要因もかなりあるのだろうとも感じる。たとえば、健康面を例に挙げると、私以外にフェロム系薬でアナフィラキシーショックとなった事は無いのだから・・・。
かつて欧米で展開していた古い客車をモチーフとし、プライムリブの店をモデルとしてダイエーグループが展開していたレストラン。
それを受け継いだのはビッグボーイジャパンである。
見た目は同じでもどこか違うはず・・・。
娘たちはダイエーという名称は知らない。
好き嫌いの無い長女のチョイス。
嫌いなものが多い次女のチョイス・・・。
日頃、諸々生活不安を強いているが、娘たちの成長は嬉しいもの・・・・。あまり親の影響は受けて欲しくはない。








