週末、先日開通した札幌大通と札幌駅の地下通路680mを歩いてみた・・・。
もっと商業施設を充実させた方が良いと感じた。せっかく都心部との回遊性が向上し、人通りが想像以上に多く、ファーストフード店には行列が出来ていた程だ。
その為なのか、とても遠く感じる・・・天井も低く節電中だった事もあり、「出口の無いトンネル」を思い起こす雰囲気である。イベント会場らしきスペースはあったが、常設でなければ「ただの広場」である。
せっかく札幌駅に来たので小樽までの往復チケットを購入・・・目的の無い旅である。
帰りの電車を確認すると、滞在出来る時間は約2時間・・・。
親しくさせて頂いているブロガーさんからお勧め店を紹介してもらうも、時間が足りない・・・やむを得ず駅前の居酒屋で「闘いの日」の戦略を練った。
経営陣と幹部職とでは情報開示のレベルが明らかに違う。経営判断で投じたサンクコストもあるがリターンの目途も立っていない案件もある。
結局、ビー・バイ・シーの論理の説明と、次年度業績向上の為のファクターを模索するしか無いとの結論に達した。
帰りの電車では「別に小樽じゃなくても・・・」と反省しつつも、地下通路の閉塞感が自分をそうさせたのだ。
会社に戻って仕事を・・・と思っていたのだが、1ヶ月前酔い潰れ大変ご迷惑を掛けてしまったお店に立ち寄る。
いつもの美味しい「鳥レバーパテ」とワイン3杯を頂いた。
こんな私を笑顔で迎えてくれたオーナーさんに感謝したい。
休日も仕事をしていたのだが、落ち着かず娘たちを連れ出し、近所の炭火焼肉店へ・・・。
私は焼き方に徹し殆ど食べなかったが、娘たちは黙々と大ライスまで完食、素晴らしい食欲である。私の右手は若干火傷気味で、しかも焼肉臭い・・・でも気が紛れた。
さて、今日は「闘いの日」・・・前向きに闘おうと思う。





