昨日、東京23区と近郊の5都市で、放射性汚染されている事が発表され、乳児を対象とした水のペットボトル配給の措置が取られた。
政府は、いまだに「乳児の健康に万が一にも影響を与えない為の措置であり、健康に影響は無いし冷静な対応を・・・」と、また矛盾とも感じ取られる報道がなされている。
とうとう海水や土壌汚染のみならず、生活に欠かせない「水道水」までも・・・。
東京副知事の猪瀬氏が「世界に誇れる」とまで絶賛していた「美味しい水」が、危機管理対応能力の欠如から、豊富で安全な資源が絶滅へと進んでいる感は否めない。
本当に、本件については言葉も出ない。当社には契約しているダイオーズのピュアウォータータンクが山積されているが、ペットボトルじゃなく、このようなサーバー付きのものを、同類の業者も含めて協力要請し、早急に該当地域住民に配布して欲しい。
もしかしたら、既に猪瀬氏は安全な他県から首都圏に導水すべく、給水菅の整備に着手しているかもしれないが・・・。
さて、午前中は昨日の某都銀の融資部長打ち合わせ・・・さすが対応が早い。さらに当方にメリットのある内容で先手を打たれた。もちろん応諾・・・こちらの攻めのカードが無くなる前に、次は先手を打とう・・・。
頭の良い彼らは金で時間を消費していると認識しているのだ・・・そう、時間は金で買えないのだから。
仲良くさせていただいているブロガーさま、今や外資のコンドミニアムが乱立し、北海道唯一地価高騰している、倶知安在住の「美樹
さん」のコメントから、原発不安で外国人が帰国しているらしい・・・とのコメント返しが・・・。
北海道は安全だとの自己認識は・・・たしかに根拠はない。
