次女のアメンバー限定記事 | NRTのブログ

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人が判断する評価じくって曖昧

昨夜、会社同僚の納藤氏から「あんかけ焼きそば」のレシピを聞いていたのを、実際に作ってみた。


鶏がらのだし汁やオイスターソースの分量・・・詳しく聞いておけば良かったと反省。材料は冷蔵庫の野菜とシーフードミックスを解凍したものを使った。


麺を軽く茹で、フライパンで焦げ目が付くまで炒め、皿のサイズに合わせて固めた。


あんの作り方をネットで確認と思い、モニターの電源を入れると、次女の更新済み「アメンバー限定記事」にコメント返ししたままの状態であった。


取り急ぎ、新しくブラウザを立ち上げて、あんの分量を確認・・・・味加減も問題なし、しかし片栗粉が見つからない・・・探す・探す・ひたすら探す。


やっと見つけすぐに水に溶いて全体に投入・・・程よくあんが固まり麺の上にかけた。見た目では上出来である・・・恥ずかしいので写真は撮っていない。


全体の評価としては、片栗粉を投入するまでの時間が長すぎて味が濃すぎた。しかし、次回は子ども達にも食べてもらえるくらいに上達したい。


今朝、納藤氏へ報告すると、簡単中華スープの作り方も教えてくれた。こうして娘たちと暮らせる準備を進めなければならないのだ。。。



ところで、次女の閉じ忘れていたブラウザ・・・「アメンバー限定記事」が気になり、悩んだ挙句に見てしまったのだった。



母に付き合っている男性がいる事がわかってしまった。



母には話せない・・・。



もし話したら、その後にもっと話せなくなる。



これからどうなってしまうんだろう。


私の次女である小学5年生「あや○○」というのがニックネームで、記事は3月7日に更新されたものだった。


私は、長女から本件については既に聞いており、妻と籍を外れたままの同居というのもお互い辛かったが、子ども達が成人になるまでの辛抱だと考えていた。


ところが、2週間ほど前に彼女から「あと借金いくら返せばいいの?」(過去記事 )と訊いてきたのだ。


結局は使途不明金・・・今の家計を相当圧迫しているが、金額の返答は避け「出ていくつもりなの?」と逆に問うも返答は無い。


彼女の人生・・・やり直す覚悟があるなら応援したいとまで思ったのだ。


でも、昨夜娘たちの想いを始めて知った。。。


大人が想像出来ぬくらい、両親に不安感と不信感を抱いて日々過ごしているのだ。娘を応援してくださる励ましのコメントにも涙が出た・・・全ては私たち親のせいなのである。



父親として精一杯愛情を注いで、娘たちに尽くそうと決心したのであった。



今朝、長女と車の中で「今日もおかあさん遅くなるらしい・・・」と告げられた。家を出るとき大量のカレーが作ってあったのだ。