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人が判断する評価じくって曖昧

「参議院は必要なのか・・・」 任命者である総理が、「あなたを罷免します・・・」本当にそう云ったのか真意は不明だが、西岡参議院議長が藤井官房副大臣の発言で、今のままなら存在意義がないという主旨の発言で批判したらしい。


自民党の安倍晋三元首相も、一院制にすべきだと発言をしている。


「ねじれ国会」の中で早急に決議しなければならない法案を、無駄に審議を引き延ばしている現状に、国民もそう感じている方も多いのではないかと思うのだ。


「超党派」と総理が強調したところで、政権を握っているのは民主党・・・野党も譲れないところだろう。


一気に解散総選挙へ進むと国民にもわかり易いというものだ。


話は変わるが、国内自動車メーカーでもOEMが定着し、近年その様相はかなり変化しているようである。


日産が、スズキから軽自動車モコのOEM供給を受たのを皮切りに、昨年度の軽自動車の販売台数は15万台と報じられた。(ホンダは16万台)しかも、自社では何も開発せずにだ。


従来自動車メーカーは、「企画」「開発」「生産」「販売」をそれぞれのメーカーが独自で行うのが基本だった。これでメーカーイメージや販売力で車は売れることが証明されたわけである。


同時に、「企画」「開発」「生産」はマイナーな企業でも可と云うことだ。


今後国外の企業がOEM供給する事も十分あり得るかもしれない。


こうして歴史上大変意義のある制度や、国内に於ける貴重な技術開発が、残念ながら喪失してしまうのかもしれぬ。