誰にでも、たぶん、苦手なタイプや嫌いなタイプはあるわけで。。たぶん。。
でも、それって、自分の中にももれなくあるものだったり、自分の中にあるのに認められずに受け入れがたいために見ようとしなかったりして、ある 自分受け入れられなかった もう一人の自分だったりするんだろうけど。
そうなんだとは頭でわかるけど、でもやっぱり 苦手だったり、嫌だったりする人は いる。。
私がそう感じたり反応するタイプの一つは、堂々としていたり、物怖じしなかったり、自信持っている人。
今日もそんなことを感じた。
堂々としているように感じた、その人。
自信って、すごいなと思った。
声の張りやトーン、態度だったり言動、目力。。
その人に、そんなパワーを感じた。
私よりもだいぶ若く、経験も浅いその人に。
自信って、すごい力になるんだなと、圧倒された。
そして、その人が発する力に私は不快な気持ちを感じ、距離を置いていた。近づきたくなかった。
自信を持てずに生きてきた。小さいときはそんなこと思わなかったけど、高校ぐらいから、なぜか周りがみんな輝いて優れているように感じ、どんどん自信をなくしていった。
だから、慎みや遠慮気味なのは心地いいけど、対局の 自信マンマンなのには、嫌気がさす。
なぜ、そこに反応してしまうのか?
自分も自信を持ちたいのに、あの人はなんであんなに自信マンマンでいられるわけ⁈
そんな批判的な自分の心の声が響く。
自分にはないと思っているものを持っているのが、うらやましくて妬んでいるのかな。
自信を持つのに、根拠はいらない。
自分で決めればいいんだから。
あれがあるとか、これができるとか、そんなことは何一つ必要じゃない。
根拠ない自信でいい。
自分ならできる!
自分だから大丈夫!
大丈夫、きっとうまくいくし、もうできてる!
根拠なくていいんだろうけど、でも やっぱり自信を高めるには、成功体験の積み重ねが大きいんだろうな。
頭だけの納得じゃなく、成功体験による感動を伴う納得。。
自分にはない?
そんなことはないよね。
自分も自分なりに生きてきた。過ごしてきた。
ゼロなんてこと、ない。
それをわかってあげられるのも私しかいない。
堂々としてる人にモヤモヤを感じ、自分には ない! と思っているものが、実は自分にあるんだとしたら。
自分にそれを教えてくれてるとしたら。。
堂々としている態度が、もしかしたら私もそのように周りから疎ましく思われてるのかもしれないけど、
周りは自分の鏡なんだとしたら、
自分にも ないとずっと思っていた自信があるなら、
あれができないからとか、あれを経験したことないから なんて根拠は必要なく、ただただ卑下したり遠慮することなく、今の自分で胸張っていればいいのかもしれない。
できようができまいが、得意だろうが苦手だろうが、
そんなことは何にも関係なく、ただ 胸張って! 今の自分でいればいい。今の自分にオッケーしてあげればいい。
そのままの自分で、その自分に誇りを持っていればいい。
それだけなのかも。
この私で、なんか文句あるかっ‼️
ぐらいの、強気で(笑)
こうやって書いているうちに、自分で自分に答えが出せるような感じがしていたけど、今日は無理そうだ と諦めていたけど、、今日の落とし所は なんとか出せたような感じる。
自分で出した答え。 それが今の私へのメッセージ。だから、それでいい。
そして、苦手なタイプは苦手なままでもいい!
今日もお疲れ様!(^○^)