いま読んでる本に、こんな言葉が載ってた↓
『監督は一流のスポーツマンとして振る舞わなければならない。監督は選手と一緒に体を鍛えるべきだし、飲酒や喫煙、夜遊びなどをしてはならない。そうでなければ、選手たちにいくら規律を求めたところで無駄だ』
アーセン・ベンゲル(アーセナル監督)
アーセナルはサッカー発祥の地「イングランド」にある「プレミアリーグ」に所属する名門チーム
ベンゲルはその監督を長年任されており、日本のJリーグにある「名古屋グランパス」でも監督を務めた経験を持つ方!
実績を持つ方の言葉だからこそ、重みを感じる
この言葉から感じたのは2つ
1.過去に自分が目指した部活の『上級生像』は正しかった!
自分が目指した上級生像は、『見本となる』という事。
例えば 後輩に「練習の1時間前に来て準備をしとけ!」と言っても…
自分が1時間前に居なければ、実際に後輩が来ているか分からない。
→上級生が来る前なら、1時間前に遅刻してもバレない
だからこそ、上級生は練習の1時間前より更に早い時間に来なくてはいけない
実際に高校時代の自分は、それを実践していた。
そして、練習までの時間を使って入念にストレッチをしていた。
2.自分はパーフェクトな上級生に成れていなかった
大学に入ってからは生活が乱れた。
飲み会、バイト、就活…
仕方がない事もあるが、高校時代と比べて明らかに生活が乱れた。
自分が出来ていないことを「やれ!」と言っても、説得力は低い
特にW杯の翌日に 酒の残った状態で練習へ行った日は最低だった。
ベンゲルの言葉を知り
自分の中の「1」を再確認できたものの、「2」を改めて後悔させられた。
今から現役に戻れる訳でもないし、後輩にこの価値観を押し付けようとも思わない。
『次のステージ』 へ
失敗は決して許されることでは無い、そしてその失敗を繰り返すことは愚かだ。
しかしその失敗に気付き、同じ失敗を2度と繰り返さないことは成長だ。
次のステージでは、「上級生」は「上司」に置き換えられる
今までは1年ずつ自動的にランクが上がる世界だったけど、これからは違う。
だからこそ、自分のランクを上げるためには、そのランクに求められる人材に成る必要がある。
そんな当たり前(?)なことに気付いた今日でした。
では