哲学科に行く人というのは、どういう人なんだろう。

ということを大学に向かいながら、自転車のペダルをこぎながら考えた。

きっと本当につらい思いをしたことがない人なんじゃなかろうか。

もし、死にたいと思うような時間を過ごした後になんとか生きているひとがいたとしたなら、

その人はきっと哲学科にはいかない。

なぜなら、生きる意味とかを真剣に考えてたら、死にたくなるから。

なんとか今、生きていられるのは、そういうことを考えないようにしていて、考えないことに成功し続けているから。

今の私はそう想像する。


哲学科になぜ行くんだ、君は。



昨年専門医を取得したことを節目として、

今年から東大の大学院に行くことにしました。


医学系研究科専門職学位過程の1年は、

あっというまに過ぎてしまうだろうから、

ブログで記録を残すことにしました。


日本武道館で入学式が行われた入学式に行きましたが、

すごい人数。

大学院の新入生だけで4700人もいるんだって。


宇宙飛行士の野口さんが東大の卒業生ということで、

宇宙から送られた祝辞が上映されました。

すごい時代ですね。



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