今週のケイナーのお言葉。




本能的に正しいと感じることをする。


その際

ある程度まで

優しさと

思いやりと

許しの精神を発揮する。


心配したからといって

不安がなくなるといった保証は」ありません。


必要以上に心配することはない。


そして、時間にするとまるまる3日分の作業は

ナンバー2の

「ダメ!やりなおし!」で終わりました…。



こう書くとカワイソ自分ストーリーなんだけど。


構造的には、

「自分はもっと認めてもらっていいはず」の定年1年前の指導担当が

直接私に指示した○長が気に食わなくてやったこと。

まあ、「俺を通さないとこうだからな。」という私へのメッセージじゃないってこと。


こう書くと、

組織なら

どこにでもよくあるハナシになる。



ナンバー2はあるハンディキャップを持ってる。

彼の自己愛が、こういうふうに彼を強くしている。

でもそれは歪んでいる。


昨日のことで

私はエモーショナルな部分で彼を捉えなくてもよいのだと

実感した。


かわいそうに。


こういったことを積み重ねて

彼は周りから孤立してきたんだなあ。

自分がこういう風にふるまえるのは座っている席のおかげで

あと1年とちょっとで、自分の脆さを自覚するんだろうに。



人生味わってるなあ。

私が練習しているのは

不/感

ではなく

俯瞰

なのだから

ケイナーの言うことを信じていこうじゃないのさ。


わたしは

この世の構成物。

あるいは部品。


潤滑油を切らさぬように。