「日本人は、先生になりたがるんですよ。」

梅 嶋 真 樹 慶 応 大学 政 策メ ディア研究科特別研究講師


9月30日

『私も一言!夕方ニュース』内

「ここに注目」のコーナー
「スマートコミュニティをアジアでどう売り込むか?」内で採取。

保育園の運動会、二人三脚、5時半起きのお弁当、帰宅後の洗濯2回、皿洗い、ゴミまとめ、ついでに昼寝の寝かしつけ(って自分も寝ちゃったんですけど)なんかしてるうちにシチュー作ったりして。

そんあわけでリビングの彼に

「ママ、自分ではどうすることもできないからパパ、テーブルの上を片付けてくれない?」

といってみたら!


学校保育園からの反故紙はゴミ箱へ直行。

スーパーの袋はゴミ箱へセットすればつかえるのにぃ!な状態なんだけどこれも直行。

人のものなら捨てられるのよね。


まあ、たまにはいいでしょう。

「脳は同じことの繰り返しを好まない」って本当だなあ…。


掃除片付け洗濯、やる気になったものね。

最近気になるコトバ。

シャドウ。

罪悪感。



そして読者登録してた2つのブログを処分した。

今までありがとう。

おもしろかった。


結局ものをみるのは自分のココロを通してなんだもの。


シャドウをみてたんだなあ。

私がむしろ強く意識して

かつ意識しないようにしていたのは

妹、というより遅れてきた主役に対するしっとしんだと

最近、認められるようになった。


いやあ

ねたみそねみひがみっていうのは

認めたくない感情の最たるものだと思うのよ。

だから悪役を母1人に集約して隠してたのかもしれないなあ。


集団、コミュニティでの居心地の悪さの背景にこれがあったのですね、きっと。

そしてそれは恥ずかしい感情だったからいろんなコトバをコーティングして

むしろ通りのいい(と自分では思ってる)親嫌いで過去をみていた、という。


気付きのきっかけは職場での5、6歳年下の彼女。

彼女も承認への欲求が強いタイプで

彼女の若さ、

この場をよくわかってることへの私自身のうらやましさ、

男兄弟にはさまれた長女というわけでこの職場環境にはピッタリの性格(第2役席にソふトタッちしちゃうとか)。


そういう存在に、私は

自分のテリトリーが侵される感覚を持つんじゃないかなあ。

そして、物分かりのいいお姉さん的に接してアドバイスする振りして

実はその場をコントロールしようとしてたっていう仮説を持ったんだけど。


妹はいいやつなんですよ、ほんとに。


こっちが嫉妬やいろいろな感情を抱いていたとしても

彼女自身がいいもんだから

最後は話してよかったって気持ちでコミュニケーションが終わるの。

(まあ、生まれたときからなにせこのオニ姉が目の前にいたんですから

コミュニケーション能力、伸びるわなぁ)


繰り返していうけど、

このテの感情を認めるってきついよー。

でも、ここまで来ちゃったし、楽になれそうな気がするので記す。



明日は息子(保育園児)の運動会。


準備されたビデオやカメラをを眺めてふと感じたのだけど

普段の生活ももう少し撮るべきなんじゃないかなあ。


さくっとビデオを撮る。

撮るためには。

それなりのお部屋。

お掃除のしやすいお部屋。

ものの少ないお部屋。


明日の運動会、息子がこれを見るかと思えばそうではない。


さっきの肩車で20分笑いあう三人を取っとけばよかったなあ。



ダンナ曰く

「○(娘)は演じてるんじゃないかと思ってたんだけど、違うね」


演じてるというのは弟をかわいがる姉の役のこと。


明らかにそういう時期もあったが、私も違うと思うし、変化したのだと思う。

2ヶ月ほど前に娘が

「○クンかわいい」というのに

「そうそう、いなければいいのにって思うときと、

かわいいって思う気持ちのときと、両方あるんだよねえ。」

なんて会話をしたことがある。

(その30分前に「○クン、○(自分)を侮辱するんだもん!!」って言いつけにきてたんだもん)


最近、自分の中の悪があるから動じずにいられるといった文章を書いたんだけど

自分を肯定するためには

ネガもひっくるめて認めるっていうのがあると思うんだよね。


変化の要因はそこかなあ…。

以下は私の過去の執着についての話。



私に対する態度で、父と母に大きな違いがある。

彼は私を肯定していた。

彼女は私を肯定したことがなかった。

これが彼女を悪役に仕立てた理由の一つ。


そして、今となって。

しっかりしているとはいえ、まだまだ幼い娘の

ときどきのシェルターになってやりたいと思う。

そうしてやれる余裕を保っていたいもんだ。

こんな風に考えられるから

悪いことばかりではない。

(そのシェルターが私が娘を支配したいっていう欲求の変化形かもしれないっていう仮定はひとまず置いとく)


えへへ。

くちばっかし???

それでもいいさ、言ったもん勝ち♪

(ということにさせてください。)




それにしても

私はどうしてこうも長い間彼女を悪役として設定し続けなくてはならなかったのだろう。


家庭を顧みずじこじつげーんな父をうらんでもよかったのに。

なぜ彼女を悪役にして過去を眺めてきたのだろう。



娘と普段の会話をしているときに、そう思ったのだ。

娘の頭を抱きかかえるようにしてなでているときに、そう思ったのだ。