さきほど
週末、部屋でひとり泣いていたら
(んもー、最近はね、泣くとすっきりすると肯定的に考えてんですのよ奥さん!)
こんな感情がどこからか流れてきた。
このからだ、これほどの長い時間
よくこんなにもめんどくさい精 神を乗せてがんばってくれたなあ。
夏の7分丈の先の腕のシミは
白くてきれいな肌になりたいと思ってこすってできたもの。
きれいなあのひと、あのモデル、誰かに選ばれていく友達に“少しでも近づく”(そう、そのものにはなれないという初期設定)ために、汚れを落とそうとしてできたのは右頬のグレイポイント。
おなかいっぱいになったら何か満たされるかな、って思ってたけど
何が満たされたか今考えてもよくわかんない。
吹き出物と引き換えに何か得たかな???
ありがとう、わたしのからだ。胃袋。皮膚。骨。指。すね。歯。涙。いろいろ。
とにかく、生きてこれた。
とにかく次の世代を育ててる。
税金保険そのほか金銭的にはかろうじて責任を果たせてる。
いや、
そういうお題目(別名、念仏(笑))は抜きにして言おう。
とにかく、ありがとう。
よくがんばってきたねえ、あたしのからだ。