お盆レポートシリーズ第2弾。


いまは専業主婦になった妹が泊りがけで実家にいてくれた。

彼女のダンナが家の周りの草刈をしてくれた。


妹に何も言わず、ただひとこと

「ありがとうね」

というワタクシ。


「これでいいんだよね、おねえちゃん」

という妹。


私の中にはこどもっぽいしっとしんがあってそれをしょうかしきれないまま今にきてははがほかのひとにいもうとはかわいいといっているのをきいてしまったり相性の悪い娘としてこの世で出会ってしまった姉はきっとここではずっと負けたまま、なんてことを感じてたのかもしれないなあ、なんてことを考え出して、実家に行く直前に涙を流してたりしてたんですよう、このなるしすこちゃんは。

で、罪悪感とか報われない想いとかいろいろ考えちゃって、でも娘との関係(息子はどこ?)にフォーカスして、娘を健やかに育てるってどういうことって自問自答しつつ生きていこうなんて前向きになってたんですよう、まあ、満点主義じゃなくてできることをやろう、言い換えれば、前の世代より次の世代に意識を向けるとでもいうのかなあ、云々かんぬん。

なにより、ちちがねんきんをうけとるためにはいもうとたちがこうするのがいまできるさいぜんのほうほうなのだ。


それでさあ、あなたのいいたいことは何?


あ~それはですねー、


でも、まあ、なるようになる、

という話です。


はい、どんどはれ~。