私の母は

兄嫁(父の20歳以上離れた兄がいてその人たちには子供がいなかったため養子縁組していた)と義母を続けて亡くした時に、別の兄嫁に仕事をやめて家庭に入れといわれたとのこと。

(そう言った彼女も、私の両親の結婚式の1日前に夫を亡くしている。)


母がそこで仕事を辞めなかった"おかげ”で

私は今、親の生活費を心配せずにいられる。


仕事に育児にかっこいいげんだいじょせいはきっといるんだろうけど

私が肝に銘じてるのは

どこかにしわ寄せは行く、

ということ。

(それがあてままらない人もいっぱいいるだろう。諦めないほうがうまくいくひともいる。)


全方面万事OKなどと考えないことだ。

そこから出発することだ。

ただ「それを選んだのは私だ」と覚悟することだ。

そして身近な存在を認めることだ。


お前のために、

とか

お前のことを思って

なんていわない事だ。