いろいろ書き連ねているが

何だかんだいって

私たちは協力し合えているし

娘息子たちをこうあってはならないと思うような状況からは遠ざけているし

私達夫婦はこうありたいというところへ近づいているのだと思う。


わたしが浅はかなお利口さんであった時代

自分の生の感情はなかったことにできるものだと思っていたが

それこそフタをしたくなるような感情とは

共存していくほうが近道であることを

さまざまな文字通りの葛藤の上に悟った(つもり)。


もちろん

もっとコントロールすべきだった、という反省は付きまとう。


でも

関係は修復できるのだ、

ということを娘には知ってもらえた。


(次に続く(〃∇〃))