エネルギーを吸い取られる、


といったコトバが頭をよぎった実家。


汚実家。


あれだけゴミを捨てた台所は元通り。


すごい。


何かのメッセージか?と思ってしまうほど。



「わたしは、実は病んでいます。

気丈にふるまっていますが、

くさった食べ物を見ても何も感じません。

くもの巣がついたペットボトルを平気で出せます。」


どうにかしなければ、とは思うが

目の前の家族を優先と思ってしまう。


???


否!


家族を優先することができるくらい、

優先していいんだと思えるくらい、

わたしは回復した。


彼女は彼女で

若い頃は“お痛”した父と二人暮し。

彼らも今だ修行中。


母は町の○○委員さん。

名士さまだ。

年金もちゃんと出てる。


あー、なんてわかりやすいの、あたしの生い立ち。


でも、彼女が父をSSに預けていってしまう来月の連休には

ひとりで片付けして来ようかな、と。

(予算○十万円でコンテナ手配するか???)

しかしダンナが、こどもたちが…。