だざいがぶーむだそうで。


たしかに

わざ、わざ

と、じぶんでじぶんをゆびさすようなところがあるのだけれども。


そこからのれんそうで

むかしよんだぶんこぼんでわすれられないのは

そしてむねにきざみっぱなしなのが

中島敦の山月記

で、そのなかの

尊大な自尊心

ということばなのです。


もうそれじたいで

せすじがぴん、となるような

そんなことば。


きをつけなくては。


虎になっちゃうまえに。