以下のことは

ダンナをフォローしてる最近、よく思い出すこと。



第1子出産直後に

強い実感として思ったのは

自分でもヘンだとは思うが

「なるほど、目標あってこその男のひと。」

というものだった。


さっきまで

ものすごい痛みを極限まで耐え切って

息を逃がして

子供を産み落とした自分は

目標に向かってそれをを乗り越えるといったものでなく

やってきた痛みをカラダ全身で受け止めて

それ向き合っていたら

子供がこの世にやって来たのである。

そうか、

これが産む側としてこの世に産まれたということだと

感じたんである。


それに対して。


なるほどあちら側の方は

立っておしっこができるはずである。

その最中も、遠くの獲物を見逃さないんだもんね。

でも

そのことは

けっこうしんどいことかも

しれないね。


付記

こういう視点も自分の中には併存している↓

http://ameblo.jp/nrrd/entry-10067107079.html