以下のことは
ダンナをフォローしてる最近、よく思い出すこと。
第1子出産直後に
強い実感として思ったのは
自分でもヘンだとは思うが
「なるほど、目標あってこその男のひと。」
というものだった。
さっきまで
ものすごい痛みを極限まで耐え切って
息を逃がして
子供を産み落とした自分は
目標に向かってそれをを乗り越えるといったものでなく
やってきた痛みをカラダ全身で受け止めて
それ向き合っていたら
子供がこの世にやって来たのである。
そうか、
これが産む側としてこの世に産まれたということだと
感じたんである。
それに対して。
なるほどあちら側の方は
立っておしっこができるはずである。
その最中も、遠くの獲物を見逃さないんだもんね。
でも
そのことは
けっこうしんどいことかも
しれないね。
付記
こういう視点も自分の中には併存している↓