P317。

以下五木寛之氏と塩野七生センセの対談集、

七生センセのコトバ。


「だけど、

私は昔から自分のことをわかってほしいとあまり求めたことはないわね。

それもねえ、

言葉でもってなぐさめられるより、

こういうことは不埒かもしれないけれど、

私は男の腕の筋肉のほうがいいと(笑)、

いつでもそう思ってたし。」