この1年、カラダが発することに眼を向けずに

アタマの中だけでなんとかなると考えるのは

思い上がりなんではないか、と

漠然と感じてきた。

そして、

組織にとって自分が「コマ」以下の存在なのだと思い知らされた3月を過ぎた今、

のどの渇きを潤すように

読んでいる本。


以下P79。

書き抜き。


自分の外側にも一人の自分がいるという意識を持って、

その俯瞰的な客観視の能力で、

つらくてもしばらく頑張ってみる。


以下、キーワード。


前向きの静観、

明るい絶望感みたいなもの


『整体的生活術』 三枝 誠

ちくま文庫