自分の性格傾向を何かで調べたときに
まあどの項目も低空飛行状態だったんだけど
そこで
標題のコトバに出会ったんだな。
最初は
後天的って付いちゃう自分が何だかな~というのが
始めの印象だったのね。
“あんた、ホントは腹黒いでしょ”って言われてるみたい~。
(ってほんとだけどさ)
でもさ、
先天的な協調性があるかどうかはいずれにしても
後天的にそれを獲得する過程での葛藤から得たものは財産になってるんだと思う。
組織内での嫉妬とかの地雷を踏まずにやって
何だかんだいって敵をつくらないのが
最も近道ってな価値観が主流のところにいるのだわん。
(時代の最先端を行くようなセクションで
変化に対応できる能力すなわちこれからのザ・パワーbyとふラー博士とは対極の部署にオリマス)
“地獄に行く道”を熟知してるかどうかはまた別だけど。
職場でホント尊敬しちゃう五歳年上の御姉様がいて
(あの絶妙の雑談の声かけ=グループ内課員に孤立感を持たせない)
(別の8歳年上の御姉様はいい意味でまず自分ありきのヒト)
のど田さんは引き出しいっぱい持ってるなんていわれて悦に入ってたりして…。
で、「閉じてた今まで」からのその先なんだけど
ミッション・ぽしぶるは
この能力(?)の上に掲げられるわけですな、うん。
まあその前に構成員がミッション感じてるような場所に自分を置くのがいいんですけどな。
(ミッションなきところではヒトの感情も停滞して云々かんぬんはまた別の機会に…)
つけたし。
中3の家庭科だったか
将来のビジョンみたいのを書く課題に
「こどもは協調性をつけるために早いうちから保育所に入れます。」
と、書いたあたし。