こういう母親、と父親のもとに生まれた彼。

こういう運。

検査結果の概略は”歩きます!”ということで、ま、そうだろうな、と思ったりして。


今回の大病院の一連の検査。


このご時世で小児科医をめざす(!)イケメン医学生の

実習に協力したり。

(及び腰で○太郎を抱っこしようとしたりしてかわいいの~

「これでお医者さんきらいになっちゃったらやだなー」とかいったりして)


MRIってモニター6つも使うのね。

お母さんここでモニターご覧になって下さい。

なんて、椅子を差し出してくれたスマートな接客(←ちがうわい)態度の先生。


最終的に繋がったリハビリの先生。

初対面時の5本指ソックスと

売店で買ってきたばかりの揚げおかきの入った袋をぶらさげてた印象が強かったんだけど

聞くところによると

実績のあるいい先生だそうな。

今回かかわった先生みんながいい先生だと

有識者はいう。


今回はさすがに○高ということばが頭をよぎったんだけど

それは今はどうでもいいこと。

リハビリも始まる前に言うのはナンだが

彼にはそれなりに運がある。

かれの身体的な状況を詳細に知ることができたのも

今、ここに存在してるから

こういうスペシャルな育児サービスを得られるのだ。

(昔だったら少し鈍い子で終わってた)


あとはメニューをこなしてく

というよりは

変わった環境でみせる○太郎の表情を楽しみにして。