「昨日はお薬2回も飲んだんですけど眠れなくて

結局出直したお子さんもいるんですよ~」と検査技師さんの弁。

片道4、50キロを眠らぬよう、時々窓を開けて歌を歌っての道中。


ォぱい作戦が効を奏したのか

よく寝てくれた○太郎。


白い石室に入っていく彼を見て

昔入ったタレルの作品を思い出す。


妙に心配しないのは

あの時感じた死と再生を連想したからか。