p107。
「私自身のそしてさまざまなタイプの人間嫌いを観察してきた結果、
組織の中で人間嫌いが(比較的)許されるのは、
次の場合である。
(1)仕事ができること。
(2)勤勉であること。
(3)誠実であること。」
なかなか難しいぞ、これらは。
2日に読んで、うまく自分を
゛あげ”てやるのに利用した。
自分の仕事役割が明確になったこともあり
゛所在なげ”な感じは消えつつあり
ココロのゆれ幅は小さくなってきている。
(ブログに留めといてよかったー。)
残念ながら
ひとりでできる仕事にはつけなかった。
どちらかといえば、
その対極にあるような部門に居る。
そんななか、
見捨てられ不安とでも、
自己肯定感の低さとでも
ねじれた自己愛とでも呼んでもいいが
何かしらの生きづらさとともにある自分には
この方のコトバの解毒作用の具合がいいのだ。
相槌はうまいほうだと思ってるんだけど、
(いや、「わざ!わざ!」って指さされてるかもな。)
p101の゛ルージン”は恐ろしい話なので肝に銘じることとする。
『「人間嫌い」のルール』 中島義道 PHP新書
つけたし:
「女には能はできない」
といった先達のコトバを自分としては連想するのだが
私には中島教に入信する資格がないような気がする。
自己欺瞞があろうと、とにかく生きていて欲しい存在ができちゃったせいか。
それとも、
ただ、ものごとに対する誠実さが足りないだけか。
それと
今度『「人間嫌い」の老後』っていうのを
世代間扶養なんかのこともひっくるめて先生に書いてもらいたいです!!!
なんていったら、ちゃんと゛嫌って”くれるかしらん???