仕事に就いて
母の当時の同僚から
私の入園式に休ませてもらえなくて
隠れて泣いてたって言う話を聞いたことがあります。
(あの母がねえ…)
そして自分も母になって
昔のことを自然に受け入れられるんだろうと考えてました。
しかし
やっぱりうまくいかない。
ちょっとしたことに激嵩する自分が出現しそうになります。
過去にこだわる(執着)自分をもてあましていたという言い方が
ぴったりくるかな?
今、娘を育てて意味があとからついてきました。
次の世代がそうならないように、悩んだって。
こう考えられるのは
今がとても恵まれているというのが前提となっているわけですけど…。
過去の自分の感情を受け止められた
(寂しいといっていい。抱っこしてといっていい。)
ことは自分を受容することにつながるんですね…。
今日は朝忙しくて抱きしめられなかった。
帰ったらいっぱい「ぎゅーして」やろう。