二月。学生界隈では今まさに受験の話題が引切り無しに飛んでいる。

あと二週間余りで私の今年の方向が決まろうとしているが、未だにその先を考える自信がない。

そうした事を想像していると、つい浪人の事が頭をよぎってしまう。

しかし浪人と言えば聞こえは良い(?)が、つまりは一年間無職ということ。ならば、何処かしらの大学に進学するべきなのだろう。

かと言って、これからの人生の一番の指標をその様に一時の甘えで決めて良いものか、とも思う。

人は、私はもちろん、いや日本人だけなのかもしれないが、今の生活基準より下の生活を果たして続けることができるだろうか。

今不便だと感じたことは、必ず下の生活を送るときにも不便となるのは当たり前。

ならこれからもっと不便になるとして、それに耐えられるだろうか。


そう考えると、ここが踏ん張りどころなのだと感じた。

内容が浅いのはいつものこと。悪しからず。