詳しいのが入ったんで、載せときます


カラーは平子がワインレッドのソファで横になってヘッドフォンつけてなんか聞いてる
髪の毛で目が隠れてる

一心と愛染の戦闘

一心「ふんっ!」
刀を愛染へと振り下ろすが避けられ、

藍染「雷吼炮(らいこうほう)」

と、鬼道が放たれる。

その爆発を背景に、言葉を交わす一護とギン。


399.DEICIDE ディーサイド


ギン「久しぶりやなぁ こうして君と戦うんも。キミ憶えてる?前に戦うた時のこと」
  「ボクがじだん坊の腕斬ったら、キミがまぁえらい剣幕でつっ込んできて・・・おもろい子や・て 思たんを憶えてるわ」

一護「・・・俺は憶えてねえ」

ギン「嘘ばっかり 挑発のつもりなん?」

一護「そうじゃねえよ あんたの剣を憶えてねえんじゃねえ あんたの心を憶えてねえんだ」
  「相手と剣を合わせると相手の考えが少しわかる 心が読めるとか言うんじゃねえけどどういう覚悟で剣を振ってんのか 俺を認めてんのか見下してんのかそういうのも含めて。」
  「最中は必死だから大抵は終わってから気づくんだけど相手が強けりゃ強いほどその伝わる心ってのはデカいんだ」

ギン「なんや 詩人やね」

一護「うるせーよ あんたにはそれがなかった あん時のあんたは俺と戦ってても俺のことなんか見ちゃいなかった何を見てたのかまでは知らねえけどな」

ギン「・・・なんやおもろい子やと思てたけど なんや気味の悪い子やなあ」

ギン、凄みながら言う。一護、それを自分に中てられてるのを感じながら、

一護「・・・あんたに言われたかねーよ」

ギン「藍染隊長がキミに興味持つん ようわかる気ィするわ 
   ボクの神鎗そんくらい延びるか知ってる?」

一護「知らねーよ」

ギン「刀百本分や、せやから小さい頃は百本差しやら呼ばれたりしてな」

一護「訊いてねえ」

ギン「ほんなら卍解はどんくらい延びるかわかる?」

一護「・・・クイズ大会しに来てんじゃねえぞ」

ギン「あれ 降参なん?つまらんなぁ しゃぁない ようわかるようにキミらの長さで教えたげるわ」
  「13㌔㍍や」

一護、一応驚いてる。

ギン「ピンとけえへんやろ 数で聞いても。見したる、いくで、今度は、手加減なしや」
  「卍 解 『神殺鎗(かみしにのやり)』」ギン一瞬開眼

卍解と同時に刀で周りを薙ぎ払うギン。見開きつかってビル群が一刀両断。

刀は勢いそのままに一護へと向かう、が後ずさりながらも刀で受け止める一護。

一護「・・・何驚いてんだよ 同じ卍解が卍解で止められねえワケねえだろ」

そういうとギンの刀をはじきながら月牙を放つ一護、ギンまた一瞬開眼、月牙直撃。

巻き起こる煙のなかギン、

ギン「・・・なんや・・・やっぱり気味の悪い子や」

額の右から頬にかけて血を垂らすギンで次週