翻訳完了したんで載せときます



イヅル「ま・・・松本さん・・・!」
    「うっ・・・
     ぐああ・・・」
    「松本さん・・!!」
    (まずい・・・  
     あなたはまだ、取り去られた部分しか治療してない
     治療がまだ終わっていない・・・!
     松本さん・・・!)
bleach 405 deicide7
ギン「でたらめやなあ
    こんな弱かった?
    虚の仮面しだいかいな
    あん時のほうが、ずっと怖かった」
   「そやな・・・
    君、逃げ」
一護「・・なっ・・・!?」
ところ変わって空座町上空
浦原「・・・大丈夫ですか?」
夜一「誰に話しておると言うたじゃろ」
   「あれのせいでわしは半分の力も出しておらん
    ないほうがずっとましじゃ」
浦原「スイマセン」
藍染に向かって「何見てるんすか?」
藍染「君達の会話も自分を油断させるための作戦のうちだと思ってね」
浦原「何も警戒しているようには見えなかったすけど?」
藍染「警戒はしていない
    観測さ」
   「君はソウル・ソサエティで唯一私の頭脳を超える存在だからな
    どちらが優れているか分からないから、興味がある」
浦原「ほめすぎですよ・・・・
    アタシはただの駄菓子屋のひ弱な店長すから」
   「破道の32 黄火閃」
藍染「30番台の鬼道で、どうにかなるとでも?
    わかっていないようだな」
爆風の中から夜一
藍染「読めている」
夜一「うおおおお!!」
藍染「瞬閧ではないのか
    そんなものでは倒せはしないよ」
拳がぶつかった瞬間に夜一が瞬閧を発動
藍染が地面に弾き飛ばされる
夜一が追い討ちをかける
藍染「君では倒せないといわなかったか?」
後ろから浦原
浦原「縛り紅姫」
藍染「捕らえられるとでも・・・」
浦原「火遊び紅姫
    数珠繋」
網みたいなのが爆発
藍染「ふっ
    なんとすばやい
    これが君の罠か
    まるで・・・」
後ろから一心
一心「月牙」
   「天衝!!」

走りさる松本に

「まだ、治療が終わってない」と声をかけようとする吉良だが傷が開き声がだせない
治せたのは生命維持のできるギリギリの所まで、まだ治療は終わってないと吉良

一護に

「しょうもな、こんな弱かった?前のほうが怖かった」といい、

「君、逃げ」という市丸


場面代わり藍染
浦原と夜一の会話をみてる藍染

何みてるんすかという浦原に
「君達の会話も自分を油断させるための作戦のうちだと思ってる」とかなんとか、
それは浦原がソウル・ソサエティにおいて自分の頭脳を超える唯一の存在だから力が対等でなくとも興味があるとか言ってる

「買いかぶりすぎですよ」といいながら、破道の32、黄火閃を放つ。

それは目くらましで藍染の眼前 に夜一
それを読んでいた藍染だが、瞬閧を使われ地面に叩きつけられる。
追撃を加える夜一だがそのあとの打撃を受け止める藍染。
そこへ浦原

縛り紅姫という刀の先から網の様なものが藍染を絡め、さらに火遊び紅姫”数珠繋”という技で網 が爆発。
こんなもので、という藍染。

爆風が開け目の前には一心。月牙天衝で愛染を斬りつけて次号。



一心も月牙使うんだ・・・・

先週はすいませんでした・・・
忙しかったもんで

一話飛びましたが、とりあえずどうぞ




標的291「9代目」

沢田家。
本編煽り:継承式が近づき高まる緊張…!!
ツナ「え!?」「どっ同盟ファミリーがやられたって!?」
獄寺「伝説の殺し屋集団ギーグファミリーがスか!?」
リボーン「ああ 継承式の妨害を企む敵の親玉の帰り討ちにあった」
 「場所は並盛5丁目工場跡地だ」
ツナの部屋に集まってるツナ、リボーン、獄寺、山本、らうじ、青葉、了平、鈴木
?「!!」
ツナ「ひいっ」「近いよ…!!」
リボーン「どの死体も今までに見たことのないやられ方をしている」
ツナ「何…それ…」
鈴木「敵の正体はわかったのですか?」
リボーン「いいや不明だ」
表情の無い顔した鈴木さんのコマ
ツナ「つ…つまり…正体不明の敵がオレ達を狙って そこらへんをうろついてるってこと!?」
冷や汗獄寺、青葉、了平、薫、らうじ、無表情の鈴木、山本
ツナ「ヤバイよ!!」「やっぱ継承式なんてとんでもないって!!」
獄寺「心配いりません10代目!!」「誰にも継承式の邪魔はさせません!!」
鈴木「必ず継承式まで我々シモンファミリーも全力であなたを守ります」
了平「必ずお前を10代目ボスに出世させるぞ!!」
らうじ「継承式は大丈夫ら」
山本「安心しろよツナ」
ツナ「み…みんな…」「いや……あの……」
「よし!! とりあえず怪しい奴がいないか周囲をパトロールするぞ!!」「おう!」
部屋を出ていくツナ・リボーン・エンマ以外の人達
ツナ「え」「あの…」「そういうことじゃ…」
ナッツと戯れてるエンマ
ツナ「………」「エンマ君…」『にげちゃえば』「エンマ君ならわかってくれるかも」
 「あ…あの…」
エンマ「あ」「僕も行くね」
リボーン「そうしてくれ」
ツナ「ちょっリボーン」「あ」(行っちゃった…)
リボーン「どーしたんだ? 浮かない顔して」
ツナ「あたり前だろ!?」「今日あらためてマフィア世界の恐さがはっきりしたよ!!」
 「ファミリー同士の抗争とか殺し合いとか本当にありえないから!!」
 「マフィアのボスとか絶っっ対ムリだし!!」「継承なんてイヤだからな!!」
リボーン「オレに言ってもしょーがねーだろ?」
ツナ「なっ」「だったら誰に言うんだよ!!」
リボーン「決まってんじゃねーか」「今回の継承式の全権を握る男」「ボンゴレIX世-ノーノ-だ」
 「見ろ」
ツナ「!?」
リボーン「9代目もお前に会いたがってる」
部屋の窓から道路を見るツナ。黒塗りの車が止まっててガナッシュ(雷)とコヨーテ(嵐)が立っている
ツナ「な…何? あのごっつい人達?」
リボーン「9代目の守護者だ」「お前を迎えに来たんだぞ」
ツナ「そんなあ!! いきなりー!?」
リボーン「さぁ行くぞ」


『ホテル』
「こちらです綱吉様」「9代目は最上階におりますので」腕組んでニヤニヤしてるガナッシュ
ツナ(9代目の守護者怖ェ~~ 空気がハンパねぇ~~)(で…でも絶対… 断るぞ…!!)
 (9代目に何を言われても「ボスは継ぎません」って断るんだ)
チーンと部屋への直通エレベータ最上階に到着
ツナ「うわっ」(広い!!)(この回全部が部屋なの? すごいっ)
温室の手入れをしている如雨露もった9代目「こっちじゃこっち」「よく来たね綱吉君」
ツナ「おじいちゃん!!」
ガナッシュ、ククッ
ツナ(はっ 何言ってんだオレ!!)
9代目「まだそう呼んでくれるとはうれしいよ」「ありがとうツっ君」
ツナ(つ…つい…)(だってすんげー小さい時に遊んでもらったおじいさんのままなんだもん……)
9代目「お茶にしよう」
ツナ「はあ…」
ツナ(ボスを継ぐの断んなきゃ…)(断るぞ断るぞ…)
 「あ…あの…9代目… 実は話が…」
9代目「好きにしなさい 綱吉君の人生だ」
ツナ「へっ」
9代目「おや? ボンゴレのボス継承の話じゃなかったかな?」
ツナ「あ…」「そ…そうです…!!」
9代目「君がいかにボンゴレボスになるのを嫌がっているかはよーくわかってるつもりじゃ」
 「リボーンに聞いているからだけではない 未来で起きたことをすべて大空のアルコバレーノに
  教えてもらったからのう」
ツナ「大空のアルコバレーノって ユニ!?」
9代目「うむ…各地で大地震が起きた日にわしは夢を見た」「白蘭と君達の長い闘いの夢をね」
ツナ「夢?」
9代目「それが真実だとわかるまで時間はかからなかった」
 「あの夢にはユニの温かい炎を感じたからね…」
ツナ(命の炎だ…)
9代目「そしてあの戦いで沢田綱吉というボンゴレの10代目候補はマフィアのボスには向いていないと改めて確信したよ」
 「弱虫で 優柔不断で 優しくて 仲間を想い過ぎる」
リボーン「褒めてねーぞ」
ツナ「い゛っ」
9代目「しかしだからこそ」
 「今の肥大化してしまったボンゴレファミリーを本来のあるべき姿に戻せるのは綱吉君だけだ」



ツナ「本来の…あるべき…姿?」
9代目「すでに聞いていると思うが」
 「I世がつくった初代ボンゴレファミリーは元々住民を守る自警団でね」
 「大切な人を守るために戦いはしたがむやみに権力を広げる戦いはしなかった」
 「君がやってきたことによくにているんじゃよ」「変わったのはII世からじゃ」
ツナ「は…はぁ…」
9代目「おっ そーじゃ」「見せてくれんかの?」「I世から授かったニューボンゴレリングを」
ツナ「あ はい」
9代目「ほう これが…」
 「II世以降どのボスも手に出来なかったこのリングを君に託したということは」
 「やはりI世もわしと同じ考えのようじゃな」「今のボンゴレを壊したいんじゃよ」
ツナ「!!」
ツナの思い出の中のI世『栄えるも滅びるも好きにせよボンゴレX世」
9代目「純粋なボンゴレの意志を継ぐことができるのは君しかいないんじゃ」
 「もう一日だけじっくり考えてくれないかの?」
ツナ「!」
 「で…でもまだオレ子供です!!」「なんでそんなに急ぐんですか!?」
9代目「たしかに就職するには少し早いが I世が自警団を組織しはじめたのも君の年の頃だ」
 「わしは未来での君を見てもう大丈夫だと確信したのだよ」「ならば善は急げじゃ」
 「君が一日でも早くボスを継げば 君の見たくない抗争や殺し合いが早くなくなるはずじゃ」
ツナ「そ…そんな……」
9代目「おっと これでは継いでくれと頼んでいるみたいじゃなスマンスマン!」
 「継承式前日の明日までに嫌なら嫌と答えてくれればいい」
ツナ「で……でも…」「もしオレが断ったら継承式は…」
9代目「なーにそんなものはキャンセルすればいいだけじゃ」「平気平気♪」
 「さてっ どーだいツっ君 一緒に夕飯を食べていかんか?」
ツナ「えっ いや… か…帰ります!!」
リボーン「オレは朝まで話がある 泊ってくぞ」
ツナ「わっわかった…」「ゆっくりしてけよ!」
ガナッシュ「お送りします」
ツナ「ス…スミマセン」



『沢田家』
ツナ「ただいまー」
ママン「遅かったわねぇ 獄寺君達心配してたのよ」
ツナ「うん そこで会った」
ママン「ご飯は?」
ツナ「いらない…」(まいったな~~)
 (オレがボスを継がないと抗争や殺し合いがなくならないってこと…?)
 (そんなの重すぎるよ~~~!!)「あ」「エンマ君!?」
部屋に一人座ってるエンマ「今日 僕当番だったんだ ツナ君の警護の」
ツナ「そっか…」「ゴメン」
エンマ「?」「どうかしたの?」
ツナ「あっあの」「聞いて欲しい話があるんだけど…」

『ホテル』
リボーン「あんななまっちょろい言い方で ツナがボスを継ぐって思っているのか?」
9代目「一瞬あの子の目が真剣に考えてくれるのがわかった」「それで充分じゃよ」
シュッと被せていた布をはずすと荘厳な箱
リボーン「これがそうか?」
カチャッと開ける
9代目「ああ」
 I世より代々継承式で受け継がれてきたボンゴレの…
 「罪じゃ」

ボンゴレ継承式まであと2日

ツナに受け継がれる予定のこの"物体"……一体!!?