藍染「私を破る方法をたくさん考えているらしいな
    君たちの努力と強さの証明か
    それとも君達の希望の量か」
   「まあ、すべて一つ一つ潰していくだけだが」
   「次は何をする?
    四楓院夜一
    浦原喜助
    それと、黒崎一心」
夜一「・・・・・・・・おい」
喜助「まずいっすね・・・」
   「イエロの為の特別な装甲が獲られた
    こうも簡単に壊されるとは思ってもみなかったっすね」
夜一「ん?
    何だ?
    わしが悪いと言っておるように聞こえるぞ?」
浦原「そう言ったつもりじゃなかったんすけどね」
夜一「んんん?
    お主はわしの集中が切れたからといいたいのか?
    そうか?」
   「聞け!
    最初からがらくたじゃったろうが!」
   「本当の理由は、お主が雑に作ったからじゃろうが!」
浦原「はい、はい
    分かったっす」
藍染「分かった」
   「君の足は私の攻撃を受けても無傷だった」
   「幸運なことだ」
夜一「わしの足のことか?」
   「なんじゃ、その顔は!?」
浦原「鼻が折れる!!」
藍染「興奮するなよ
    すぐに幸運もなにもなくなる」
   「一振りで何かを消す
    三振り以上で幸運もすべて消えうせる」
浦原「来ますよ」
夜一「分かっておる」
浦原「いけますか?」
夜一「誰に話しておる?
    やつが左足以外に攻撃してきても心配しておらん」
突然藍染が襲ってくる
で、爆発
ギン「大丈夫かいな?」
   「後ろ、がら空きやで」
一護「・・・くっ・・・・・・」
ギン「あー
   落ち着いて
   冗談や」
   「休憩したくない?」
一護「・・・な・・・
   何言ってるんだよ?」
ギン「それがどしたん?」
   「見てみ」
   「仕方ないやろ
    長年藍染サンといっしょにおるけどこんなの見たことない」
   「見てない間に崩玉に吸い込まれてる」
   「分かる?」
   「すべてがめちゃくちゃになる」
   「君やほかの人、すべてが終わる」
一護「てめえは俺が巻き込まれると?」
ギン「そんとおり
   キミが言うたまんまや」
一護「・・・・じゃあ、いまの藍染と一緒に居たから、てめえ自身にも何かが起こると?」
ギン「あーあ
   そうはおもっとらんよ」
   「簡単に言えば君自身の死が見える言うこと」
   「もう勝負諦めたら?」
一護「・・・な・・・」
ギン「まあ、まあ」
   「冗談や」
   「キミはまだまだ小さい子供や」
   「まだ内側が脆い」
   「今のままやと藍染サンにぼこぼこにされるで?」
一護(何だ?あの構え・・・)
ギン「神殺槍  武闘(漢字は多分です)」
刀が一気に伸びる
一護(もう戻って・・・)
ギン「神殺槍 武闘錬人」
一護虚化
場所は変わって倒れたビル郡の中
イヅル「・・・う・・・
     市丸・・・・・・
     隊・・・長」
イヅルが走る松本を見つける
イヅル「松本さん・・・・・・?」
走る乱菊…

市丸との再会は一筋の光となるか…?
で次週
    

標的289 緊張


心優しき野球バカコンビ誕生!!

本編煽り:継承式までボンゴレとシモンでツナを警護!本日の警護担当は…!?
学校の野球グラウンドに山本と薫が立ってる
ツナ「山本!!」
山本「よおっ」「来たなツナ!」
ツナ「ひっ」
竹刀持って立ってる薫
ツナ「いたっ」「本当に水野薫って人…」「野球部なんだ…!!」
 (どう見てもヤバイ不良って感じだけど… だ…大丈夫なのかー!?)
『前日』沢田家。
ツナ「え゛―――――!?」「明日オレの警護にくる水野君ってあの不良みたいな人なんですか!?」
青葉「結局な。お母様のおいしいご飯のお礼にひとついいことを教えてやろう」
 「水野薫の別名は「ダイナマイトデビル病院送り薫」だ」
ツナ「わかりやすい怖さだ―――!!」「ひい―――!! どうしよ~~!!」
 「そんな恐ろしい人に一日中見張られてたら息がつまっちゃうよ せっかくの休みなのに!!」
リボーン「なに言ってんだ? ツナのことを継承式を妨害する勢力から守るためにきてくれるんだぞ」
ツナ「でも……」
リボーン「だったらこちらから警護されにいったらどうだ?」
ツナ「は?」「警護されに…?」
リボーン「あいつが日中に活動する場所にこちらから出向くんだ」
 「あの場所なら開放感があって息がつまることはないぞ」
ツナ「?」「どこだよそれ…」
回想終わり。再びグラウンド。
ツナ(で運動場-ここ-かよ~~~)
山本「小僧に聞いたぜツナ 警護されついでに水野のピッチング練習につきあってくれるんだろ?」「オレも警護すっからな」
ツナ「あ…ありがとう…」「ところで他の野球部員は?」
山本「水野が来るっていったらみんな逃げちまいやがった」
ツナ、ゴーン(めっさ怖がられてる―――)
怪談降りてグラウンドにやってくる獄寺「おはよーございます10代目!!」
ツナ「あ」「獄寺君も学校に!?」
獄寺「ちっ」ギロリと薫睨む。ジ…と獄寺を見る薫
獄寺「へっ」「まあいい」「運動上での警護は山本と柄の悪いあいつにまかせてオレは外周見張ってますんで♪」
ツナ、ガーン(またナチュラル警護だ―――!!)
ツナ、ずーん…と落ち込み座り「ハァ~~~~~」
 「せっかくこの休日に継承式から逃げ出す方法考えようと思ってたのに…」「どんどん時間がなくなる~~~」
リボーン「なさけねぇこと考えてねぇだろうな」ツナ、ギクッ
リボーン「お前の情けねぇ仲間もつれてきてやったぞ」
どおんとハァハァ息切らせてボロボロのエンマ
ツナ「エンマ君!!」「!?」「ほっぺに…ソース!?」
エンマ「タコ焼き食べてたら…」「放し飼いの犬に横取りされて…この子(リボーン)に助けてもらったんだ…」
ツナ(犬にタコ焼き横取りされるなんて……オレでも……なかったけど…)
リボーン(さてと…今日はシモンの水野薫の実力を見せてもらうぞ)
キャチャーしている山本「よーしいいぜ!!」
竹刀肩に担いでピッチャーマウンドにいる薫「………」
山本「どーした水野!」「投げてこいよ」
薫「…………」
山本「ビシッと投げて野球部の連中を見返してやろーぜっ」
 「スゲー球を投げれるようになればあいつらもほっとかねーって!」
薫「……………」
薫、竹刀をガッっと地面につきつけて「やってられっかよ!!」
ツナ「ひっ」
山本「?」
ツナ(ム……無理だよ山本!! やっぱこの人ヤバすぎる!!」

黒曜ヘルシーランド
犬「ひょー!!」「ヤッタびょん!!」「また届いてるびょん!!」「謎の食料の差し入れ!!」
クローム「…また…差し出し人不明…?」
柿ピー「……クローム心当たりは?」
首を振るクローム
柿ピー(パチンコ屋の袋…沢田綱吉達でもないとすると…)
瓦礫の陰からその様子を見ているストーkじゃなくてジュリー
ジュリー「眼帯少女の胃袋に届いてくれよ」「麦チョコばっか食べてないでさ―――」
 「やさしいな――――」「ジュリーって♪」

グラウンドにて
山本「なんだ水野投げたくねえのか?」
薫「…………」コク
山本「でもピッチャーやりてーんだろ?」
薫「…………」コク
山本「アッハハハ!! なんだよそれ」「じゃあ気が向くまでのんびり待つな」
薫「!」
ツナ(やっぱ山本スゲーや…どんな奴にでも心が広いっていうか…)
薫「……」「………………」「…ちげーんだ………」
山本「?」
薫「人前で投げんの…」「…恥ずかしい…」
ツナ、ガーン「なんじゃそりゃ~~!!?」
リボ「シャイボーイか…」
山本「そっか!」「人前だとあがっちまうんだな」
薫「ああ」
山本「一緒に直しゃあいーじゃねーか!」「えーっとたしかこういう時はな…」
リボーン「緊張しちまう時は「人」を飲み込むっていってな」「手のひらに「人」って字を3回書いて飲み込むといいんだぞ」
薫「…やったことある…」「ダメだった」
リボーン「見てる連中を野菜だと思い込んでみたらどうだ?」「カボチャやミカンの前じゃ緊張しないだろ?」
薫「…それもやったが……」「あがっちまうんだ……」
リボーン(このままじゃ水野薫の本当の力がわからずじまいだな…)
山本「そーいや昔リトルリーグのコーチがその野菜ってのでいい方法を教えてくれたっけ」
ツナ「え?」
山本「コーチが言うには人が野菜になる明確なイメージが足りねーから野菜だと思おうとしてもうまくいかね―んだってさ!!」
リボーン「じゃあいい方法ってのはどうするんだ?」
山本「ああ ちっと手間はかかるが」
山本、自分の肩に移動したリボーンにヒソヒソ
リボ「ふむ」「ふむふむ」「なるほど面白そーだな だったらあいつの力を借りてみるか」
巡回中のヒバードのコマ


ハル「はじめまして!! 緑女子中に通っている三浦ハルと申します!!」
「うちの綱吉さんがいつもお世話になってます」
ツナ、ハルの手をバッと振り払って「うちのって何だよ!?」
ハル「はひ!? だって身内みたいなものじゃないですか!!」(将来的には…ハート)
ツナ「顔近いよ!! っつか何で赤くなってんだよ!!」
ハル「照れてるからですー!!キャーッ」
笑ってる山本。薫とエンマ「………………」
リボーン「バカップルはほっといて本題に入るぞ」「ハルを読んだのはアレを用意してもらうためだ」
山盛の野菜の着ぐるみ
山本「すげえ!!」
ツナ「なんだこれ…ピーマン?」
山本「ちゃんとかぶれそうだな!」
ハル「はい!! うちの学校の文化祭の劇でつかった野菜のかぶりものなんです!!」
リボーン「こいつで実際に人が野菜になりきってイメージ不足を補うんだ」
 「そしてその光景を水野の目に焼きつけてあがり症を克服するんだぞ」
ツナ「この野菜!! もしかしてオレ達がかぶるってこと――――!?」
山本「名づけて「みんなで野菜になって水野のあがり症をなおそうぜ作戦」ってとこだな」
ツナ(また警護とか全然関係ないし―――!! 山本が作戦名つけてるしー!!)
ハル「ただ破れているのもあるしサイズも直さないと使えないんです…」
リボーン「それにギャラリーも多い方がいいっつーことで」
ビアンキ「手伝いにきたわよ」
フウ太「ぼくトマト!!」
イーピン抱っこした京子「楽しそう♪」
ランボを張り付けたらうじ「オイラもランボさんときましたー」
ツナ「みんな!! きょっ京子ちゃんまで!!」
皆で野菜の着ぐるみ囲んでワイワイ
ビアンキ「さぁこれは大仕事になりそーよ」
京子「ハイッ」
ビアンキ「ツナとエンマも手伝うのよ!」
ツナ&エンマ「え゛!?」
山本「ハハハ!!」
薫「山本…」
山本「!」
薫「オ…オレのために……」「ここまで……」
山本「バーカ 友達じゃねーか!」
薫「!!」「…………」薫ちゃん涙目
エンマ「わっ」

親指に針刺して出血するエンマ
ツナ「エンマ君大丈夫!?」

ハル「はひ!!」「全員完成です!!」「それじゃあはじめましょう!!」

フウ太:トマト、らうじ:キャベツ、イーピン:ピーマン、ビアンキ:大根、ハル:長ネギ、
ランボ:ブロッコリ、京子:人参、ツナ:玉葱


「ガンバレ!! ガンバレ!! カ・オ・ル!!」と全員で声援
ツナ(こんなんで…いいの…?)
薫「………」
コーンの着ぐるみ来た山本「どーだ薫? 野菜に見えるか?」
薫「………サラダん中に……いるみてーだ……」
ナス着たリボーン「野菜に囲まれたこの光景を忘れんなよ」
山本「よーし 投げてみろ!」
薫、コクとうなずいてモーション。投げたボールがものすごい勢いで山本のミットに入る
山本「ぐっ」
リボーン「!!」吃驚顔の玉葱、トマト、大根、長ネギ、人参の真ん中にあるそれぞれの顔
山本「!! あれ?」

   (ボールが…消えた!?)
キャッチャーミットの中にはボールがなくて、水風船割ったみたいに真中が濡れてるミット
リボーン(水野の奴…今のは一体…!?)
その様子を見ているアーデルハイト



日本国内ホテル  9代目の各守護者が登場


コヨーテ「9代目 友好を結んでいるギーグファミリーより緊急暗号通信が入った」
9代目「彼らも継承式に来てくれるはずだね」「一体何かな?」
ガナッシュ「ボンゴレ継承式の妨害及びボンゴレ転覆を企てる反ボンゴレの主犯を見つけたようです」
  「次期ボンゴレボス沢田綱吉への土産に始末してくるとのことです」

『ボンゴレ継承式まで あと4日』
ツナの知らぬところで自体は静かに動き始めていた…!!



ちなみに・・・

雷 ガナッシュ・Ⅲ イケメン 若い
霧 クロッカン・ブッシュ 黒人
嵐 コヨーテ・ヌガー じじいになったごくでら
晴 ニー・ブラウJr 顔にトカゲのタトゥー
雨 ブラバンダー・シュニッテン スカーフェイス
雲 ビスコンティ 頭にグラサンひっかけてる渋いじいちゃん

bleach 403


浦原の攻撃でダメージを負ったかに思われたが、藍染は崩玉との融合を果たし、無傷だった


「そんなものでは倒せないよ」的な発言で、自分がある一線を越えたことを示唆させる藍染


浦原、一心が二人掛りで藍染に攻撃を仕掛け、両側から鎖で藍染の動きを封じる
んで、上から夜一がかかと落しで藍染に攻撃


夜一は手と足になんか装着してる


効いたかと思われたが、
「夜一サン、避けて下さい!!」
って、浦原が叫ぶと、同時に爆風が起こり、夜一の足の装甲が吹き飛ばされる


んで、藍染が出てきておしまい