初めにおかしいかな…
って感じ始めたのは叔母との電話の会話
コロナ禍もだいぶ収まって来た頃
心配なのでなるべく電話はかけていた。
母との会話は変わりなく生活は大丈夫かなと
私の家族は元気かなど決まってるけどそれが
終われば話も終わってまたねってなるけど
叔母との会話はひとしきり話し終わってもまた
最初にループしてる…
あれ、また最初の内容になってるなと
でも車を持ち日頃からの移動は叔母にかかっているし長年習い事の講師をして教室を開いているし
何人もの生徒さんを送り出して現役だった。
よほど私との話を終わらせたくないか、
母の楽観的な奔放さを愚痴りたいんだなって
思っていた。
自分をいつも足に使って送り迎えさせて
楽しそうにやってる💦
楽しくやって何が悪いんだろって
その代わり母は家ではご飯作りを全部やっていて
叔母は洗い物以外は全く出来ないし
それでちゃらでしょ?って私は叔母に話してた。
なんとなく不安だな…
私も自分の仕事を持っていたし
簡単には休みは取れないから
2人の「大丈夫だよ」「大丈夫よ」
と言う言葉を自分の安心材料として
次は休み取らなきゃって
なんとなく嫌な感じを持ちながら忙しく生活していた。