叔母の膝の手術の経過は良くて2週間の入院生活は

あっという間だった。

お見舞いに行っても部屋にいる事はほとんどなく

ナースステーションに常駐状態、車椅子から急に立ったりが出来ない様に軽く拘束してあった

とにかくで歩いていたらしい🚶‍♀️

今は入院してるんだよ?と

なんで部屋に居られないのか聞いても

看護師がやってるから自分は知らない

私は悪くない!と

言って聞かせても訳わからない理由で

ここまで自分を正当化する姿にちょっと震えた💦

正直本当に怖かった🥲

担当医や看護師さんに経過はとても良いけど

なかなかせん妄が抜けないですねと

言われたけど手術前から物忘れが積み重なって

居たし覚悟はしていたけどリアルになると逃げ出したくなる

そんな叔母を見て母は一生懸命言い聞かせてるけど

私に言わせればそう言う母も心配だった

なんだかもう不安しかない…

ここで叔母の膝の手術を選んでギリギリだったけど

本当に今になっては良かったと思う

けどそれなりのリスクも高かった


叔母の入院中はまず退院してからの生活の準備💦

漠然と流れなどは知っていたけど全てはやってみなきゃ分からない事ばかり

介護申請は病院内にある

相談室の担当の方が市役所に連絡、本人と市の職員の方が叔母と面談して足りない部分は私と電話で

やり取り

そしてケアマネさんの紹介

この期間の私は自宅と遠方地を行ったり来たりで

仕事もしていたしこれがその時の精一杯だった

後になりこの紹介されたケアマネさん

通所する事になるデイサービス

これらがこれからの叔母と母、そしてキーパーソンになった私にとって

どんなに重要か思い知らされる痛い数々の経験を

する事になる…