一番最初に介護認定を受けたのは膝の手術で

入院した叔母からだった

手術決断の半年前くらいに


当時は78歳くらいで

運転を続けていて接触事故を起こして

保険などでひと段落着いたと思ったら

新車を購入したと言う…

しかも手続きはほぼ終わり

驚いて色々聞いてみると親戚すじから購入

ローン契約の書類も完了あとは納車を待つだけ

よくよく聞いてみると車は持って来てもらった

パンフレットから選び試乗もせずに決めたと

叔母の少ない年金で車のローン⁉️

パンフレットで車を決めて試乗もせずに78歳の

高齢者にローン⁉️

叔母に電話で聞いていて居てもたっても

居られなくなりそうだった

焦るばかり…


「親戚のだれそれ君だから分かってる子だし

全部任せたのよ😊大丈夫だから✋🏻」

いや、全然大丈夫じゃないだろ…

そばにいる母にも状況を聞いたけど

分からないうちにそうなっていた

詳しくは知らないって…

あ、ぁもうダメだわ😞

自分が介入していかないと本当にダメなんだ

って思った。

叔母は膝痛持ちだから尚更車なしの生活はキツイ

母の用事ごとの送り迎えをしていたし

帰省した私達家族の足にもなってくれていたし

事故をした事よりこの先を不安に思ったのかな

それにしてももう判断が前の叔母じゃない

叔母は独身で1人

私しかいないじゃんね💦

薄々は分かっていたけど大丈夫って言葉に

見ないふりしていたのかなぁ?

なんでもいい…

とにかく目の前にある事に取り掛かるしかない

から始まった。