今日は1月31日


今年がはじまって


もう1か月がすぎた



今日は普通の土曜日


しかし


僕と彼女にとっては


今日は特別な土曜日



1月31日は


君の誕生日だ


君がこの世に生を受けた日だ



つい3年くらい前まで


僕は彼女がこの世にいることも


知らなかったんだ



このアメブロで


メッセージをくれていた彼女



彼女は僕にひかれると言ってくれた


そんな彼女に僕はどんどんひかれていった


そして今もひかれ続けている



指輪も送った


僕の気持ちをたくさんたくさんこめた


大切にするねって言ってくれた



僕も彼女からプレゼントをもらった


中に手紙が入っていた



あなたへのプレゼントを選んでいる時


自分まで幸せな気分になったよ


この幸せを毎年感じたいな


今年1年があなたにとって


素晴らしい年でありますように


笑顔の素敵なあなたへ


これからもずっと一緒だよ


大好きです



そう書いてあった


僕はうれしくて うれしくて


涙が出たよ



僕が幸せにするから


君を幸せにするから


これからもずっと一緒にいよう



君の誕生日に愛をこめて


そして実は今日は


僕の誕生日でもある



このうれしい奇跡をずっと


毎年二人でむかえよう


これからもよろしくね



もうすぐ


君の誕生日がくるね



君は指輪が欲しいと言った



今まで何人かの人とつきあったけれど


なぜか指輪はもらったことがない


ジュエリーショップの前を通ると


いつも悲しくなってしまう



そう君は僕に教えてくれたね


僕が君に指輪をプレゼントするよ


でも


本当に僕からでいいの?


君にそんなことを聞いたよね



僕が君に指輪をプレゼントするっていうことは


つまりその


君の左手の薬指にして欲しい


そういう意味だよ



本当に僕でいいの?


僕は軽い気持ちで言ったんじゃないよ


ただの友達


いや


かなり親しい友達でも


指輪なんてプレゼントしないよ



君のこと


ココロから想っているから


君のこと


真剣に思っているから



そしてなにより


君が喜んでくれる顔がみたいから



僕の気持ちを受け取って欲しい


僕が君を生涯愛していくんだってことを・・・











さびしくて


クリスマスなんか


さびしくて



気分も落ち込んでいた


一人を強く意識させられた夜



家に帰ったら封筒が届いていた


魂の友人からの手紙だった



封を開けると


クリスマスカードが入っていた



大切なお友達へ


元気にしていますか?


どんなに離れていても


いつもあなたのことを応援しています



そう書いてあった



僕は読みながら


涙がこみあげてきた



何度も読んで


何度も泣いて


結局朝まであまり眠れなかった



もし彼女が


僕のそばにいてくれたら


そんなことまで考えてしまっていた



もし彼女が


僕の恋人だったら



僕は彼女が好きだった



彼女が思ってもいないかたちで


彼女が望んでいないかたちで



彼女には


ちゃんとした恋人がいる


とても幸せそうな感じが


電話で話した声から伝わってきた



大好きな人からの連絡は


なにもなく


僕はさびしさでおしつぶされそうになる



ここにさえくる余裕もきっとない



メールが欲しい


何度もそう言ってみたけれど


何の反応もない



僕はおしつぶされそうだ