家での居場所はなく


いつもココロは一人ぼっち



仕事が休みだった今日


中心部へ出かけた



一人でバスに乗り


一人でピザを食べ


一人で商店街をぶらぶらした



どこに行っても


恋人


家族


夫婦


友達


隣に並んで歩いている


腕を組んだり


手をつないだり



もちろん


一人で歩いている人もいたけれど



僕はいつでも一人きりだ


家の中でも


街の中でも



街に出かけた僕は


もっと一人になった







僕は


君だけ見ている



君からひかれるって言われてから


ずっと



僕は


君だけ見ている



君の不安を


君の心配を


僕が小さくしたい


僕がなくしたい



二人のいる場所は


離れているけれど



誰よりも君を想っている



だから


今もこれからも


僕と一緒にいよう



僕は君といると


ココロがあたたかくなるんだ


理屈じゃなくて


僕がそう感じるのは


世界中で君一人だけだよ



これからも


いろいろあるかもしれない



二人で乗り越えていこう


二人で幸せな時間を感じていよう



もうなくせない人へ・・・





会うたびに


話すたびに



僕は君にひかれていくよ



顔を合わせて話したのは


まだ3回しかないけれど


3回とも 丸1日しか


君と一緒にいられないけれど



それでも僕は


君にまた会いたい


そう思うんだ



君も


僕にまた会いたい


そう思ってくれていればいいな



すぐに会える距離ではないけれど


僕は必ずまた君に会いに行く



体には気をつけてね


君の体は君だけのものじゃない


君がもし倒れたりしたら


心配する人がたくさんいるんだよ



君が笑顔で日々過ごしてくれること


君の周りにいる人も


そして僕も


いつだって願っているよ