つわりのこと | あまちゃんの子育て日記

あまちゃんの子育て日記

2010年8月3日、元気すぎる男の子を出産。
我が子トシくんとの日々を忘れないように記録したいと思います。

つわりが始まったのは2009年12月30日だった。

その日は年内最後の夜勤夜の街

お正月の準備が主な仕事だったから、やることは少ないし、正直ヒマ。

21時頃に休憩してたとき、あーさんとおしゃべりしてたニコニコ

つわりではなさそうだけど、体温が高いせいかそれまでの数週間ダルかった私。

そんな様子にあーさんは気付いていた。

「体調良くないでしょ?今日は忙しくないし、のんびりやりなさいよ。」

ありがたい言葉にひひ

そして私はあーさんに妊娠したことを打ち明けた。


あーさんはフロントでもかなり上の方だし、こんな私をいつも気にかけてくれるし、何より大好きな先輩ラブラブ

まだ時期が早いとはいえ、あーさんに知っていて貰えれば、何かあったときは間違いなく力になってくれる。

そう思いつつもこの日まで言えずにいた。

あーさんにはお子さんがいなくて、悩んでいるらしいという話を人づてに聞いたことがあったから・・・


「ご心配お掛けしてスミマセン。実はまだかなり初期なんですが、妊娠したことが分かりまして・・・」

小さな声で伝えた私に、大きな目をいつも以上に大きくしたあーさんが「おめでとう!!」と言ってくれた。

「それなら尚更無理しないでのんびりやらなくちゃね」

いつもと変わらないステキな笑顔だった。


体調が急変したのは、日付が変わる少し前だったあせる

お正月用のキーのスタンバイをしていたとき、胃がムカムカし始め、立っていられなくなった。

その場に座り込んだ私に一番に気付いてくれたのは、北さんだった。

北さんは2歳の男の子のママで、夜勤も一緒だったから、一番に妊娠を伝えた人だった。

すぐにイスに座らせてくれて、制服のボタンを外してくれた。

あーさんも来てくれて、すぐに休憩室に行こうと提案してくれた。

お仕事もほとんど終わってるし、朝になって管理職が出勤する頃戻ってきなさいってひらめき電球


事情を知らない他のメンバーもゆっくりしておいでビックリマークって見送ってくれた。

ありがたく休憩室で寝ていた私を吐き気が襲ったのは3時過ぎだったガーン

休憩室を飛び出してトイレに駆け込んだ走る人

休憩室に戻って、これがつわりかなぁ・・・と考えていると再びの吐き気ビックリマーク

トイレの中で、もう無理だ・・・と思った。

フロントに電話し、朝まで頑張れないと伝えると、あーさんが休憩室まで来てくれた。

始発が出ているのを確認し、早退することにした。


会社を出る前に旦那さんに電話して、駅まで迎えに来てもらうことにした。

大晦日の朝、必死に気持ち悪いのを我慢しながら、いつもの地下鉄で帰った。

駅のホームで待っていた旦那さんは、私のマフラーと帽子、ブランケットとか暖かいものをたくさん持っていた。

いろんな暖かさに包まれながら家までゆっくり帰った。


それからつわりはどんどんひどくなった。

まずは定番のご飯が炊けるにおいがダメになった汗

ワカメを食べると必ずリバースしたガーン

というか基本的に何を食べてもリバースしょぼん

飲めたのはCCレモンチョキ

とにかく食べたかったのはマックのポテト。ちょうど全サイズ150円っていうキャンペーンをしていて、Lサイズを食べまくったあせる

でもリバース汗


だんだん楽になっていったけど、2月の終わり頃までつわりは無くならなかった。

なぜだかワカメだけは出産するまで食べられなかったショック!

結局つわり期間で4キロ弱痩せた・・・

つわりがこんなにキツいとは思いもしなかったなあせる