

鏡に映る、人の姿、人はその姿を自分だと思っているでしょう。
それは人それぞれの自由ですから、人が何を思おうがその事についてとやかく言う事でも無いが、戦争問題を考える時、人とは何か、人間とは何か、その何かを解き明かす必要があります。
ウクライナの地獄が全世界へ発信されても、戦争の火種がくすぶっています。
中国、何とか成らないかねと言っても、何ともならない共産主義の国と自由主義の国の対立、
お互いがけん制し合う危険な状態が続いています。
日本も侵略戦争をした国です。
戦争で大量殺人、みんな原因は人です。
人が人を殺す、人が街を破壊する。
人が人殺しの武器を造る。
戦争が無くなると、武器産業の人が困る。
政治家も簡単に戦争を無くすることは出来ない。
人に何言っても、人は言う事を聞かない。
その人が鏡に映る人の姿が人間です。
人が人間の世界で生きている。
人が人間の世界で人殺しする。
人が人間の世界で戦争する。
その人と人間が同一視されているので、問題が解けない。
人が「無」に成ると、人と体の分別論が生れて、体は生まれて來る物として物の道理が開かれて、物事の正しい筋道が開かれ、人は物事の正しい筋道で当たり前に生きる人間に成ります。
物事が正しいと問題は起きない。
物事が正しくないと、問題になる。
人間の世界から問題を無くするには、物の道理、自然の道理を開く事、人は物では無いので、人に道理は説けないが、人間は自ら動く動物ですから、道理を説けば物事の正しい筋道が人間世界に広がり、問題の無い平和な世界が実現する。
宗教は人の苦が救われる神の教えを信じる事で人間世界に思想が広がって道理が通らなくなってしまった。
信じる者は救われる。信じない者は地獄へ落ちる。
人は洗脳されて社会問題が起きた。
人に何を説いても、人それぞれ、正しく生きれと言っても、人には通じない。
そこで人間観、人間が何であるかを解く事で、人間の世界に道理が開かれて、人は物事の正しい筋道で当たり前に生きる人間に成ります。
人間は神でも仏でも無い。
人間は人間、世界の人間は皆同じ人間、どんな人でも、人の体は皆同じ人間だという事、人が人で有るかかぎり、人は人間として正しく生きることは出来ない。
人が「無」に成る事で、人は0に成り、01人間が誕生します。
01人間、心と体の有無二元論で人間小宇宙が誕生します。
世界核戦争で、人はみな殺されて人はいなくなる。人は無に成る。
死体から人はいなくなる。
体は焼かれて灰に成る。
人が「無」に成らないと、人と体の同一視を正す事が出来ない。
従って人間の問題を解く方程式が生まれない。
問題は人間の頭で考えて解きます。
人の心では、問題は思うだけで、解く事が出来ない。
人と物との関係が明らかに成り、体は人が関係する物と成ります。
体が無いと人は生きられない。
体は人の役にたつ物として生まれて来ます。
他の物もみんな人の役にたつ物として生まれて来ます。
人は物を正しく使用します。
人は体を正しく使用します。
人の体は自動、人は体を生かす命、人間は命ある限り生きられます。
命は決して殺してはいけない、如何なる理由が有っても、人を殺してはいけない。
その人の命が大量殺人の戦争、人が人である限り、人は戦争を無くすることは出来ない。
鏡に映る人の姿が人間、世界は人間の世界。
世界とは、同じ物の集まり。
人が「無」に成らないと、人間は皆同じには成らない。
人は別人。
別人間はいない。
人殺し、人間殺しは無い。
人の世界は精神世界、姿無き人を神という。
人の苦は精神苦、人間の苦は無い。
人と人間、同一視している限り、人は人間の世界の問題を解くことは出来ない。
人間の脳が全ての問題を解きます。
人の心は、人間小宇宙の太陽だ。
太陽の光が地球に届く時間は、8時間、新幹線で53年かかるようです。
自然の道理に敵う人間の生き方、科学的に問題も解明しないと、人の勝手な思いでは何も解決しない。
01人間、人には理解する事は無理。
