Q 資本主義って、そもそもどんな主義?
A 自由な経済体制のことです。
資本主義とは、働いたらその労働力に応じて報酬が得られるという制度であり、自由に経済活動を行える社会です。
共産主義や社会主義など、人は主義主張をしますが、人はどんな生き方をするかは、自由ですが、人は人間社会で自由をはき違えています。
自由民主主義社会、その自由な人の心が、コロナ過の問題で四苦八苦しています。
自粛要請で不自由を強いられて人は我慢をしています。
我慢をする事で、感染が抑えられるという事ですが、我慢できない人の外出で人出が増えて感染が広がる問題が無くならない。
毎日8時間労働の規則を守り人はそれぞれの務めを果たします。
仕事を終えれば人は自由に成れる。
さぁ飲みに行こうか。
自由に飲んで食っておしゃべりして一時を過ごしますが、朝が来ると、出社の時間、今日は仕事を休もうと勝手は許されない。
時間通り正しく仕事する。そこには自由は無い。
規則正しく生きる社会生活が嫌になった人が、無人島で自給自足の自由な生活をしていますが、そこには社会は無いですよね。
社会とは、人が共に生きられるシステム、その体はシステムの歯車。
歯車には自由は無い。
人は物では無いから、歯車に例える事は出来ないが、人の体は働く物、職場で定められた部署で毎日働き続けている人の姿が人間です。
人間は働く動物、働かない物は食うべからず。
食わねば力が出ないので、働けなくなる。
何故食べるのか、分かっているのかな?
人が「無」に成ると、道理が開かれて、体は物事の正しい筋道で働くようになります。
そこには自由は無い。
歯車には自由は無い。
人には自由が有るが、人の体には自由はな。
人は体が無いと、人間の世界で生きる事が出来ません。
人間の世界で生きるには、食って働いて生きる筋道が有ります。
職場で自由に働く事が出来ますか。
正しく仕事する。
正しく仕事しない人は解雇される。
役に立たない人は自由だ。
人は自由に生きて何の役に立つのか、自粛要請をきかない人の自由な行動が感染を拡大して、人は役に立たない人に成る。
今役に立つ人とは、自らの意志で自粛して不自由を我慢すること。
言う事を聴かない自由な人の心を規制するのが法律です。
要請しないで、法で取り締まれば、問題は早急に解決します。
自由な人には要請は聞かない。
資本主義社会が経済破綻、医療崩壊、みんな人それぞれの自由な生き方から問題は生まれて來る。
どんな社会でも、人は正しく生きれば、問題は無く、正しく生きるのが当たり前であるが、人は社会生活で自由をはき違えています。