
人間社会観、人間社会とは何か、人間が共に生きられる共同システム、人は社会人に成りますが、その人の姿が社会の人間という事です。
それは言うまでもないこと、みんな当たり前の事であり、みんな人間社会で当たり前に生きています。
その社会で社会問題が起きています。
問題の原因は何か、社会の人が正しく生きていないから問題が起きる。
強盗、殺人、贈収賄、詐欺、などなど様々な問題を起こす人によって社会問題が発生します。
正しく生きる。社会の常識が守られていない人のそれぞれの自由な心が問題の原因です。
人にとっては自由な心が一番大切なものと人は信じているが、人間社会にとって問題を起こす人がいるという事、人に正しく生きれと言っても、人は言う事を聴きません。
人間世界の問題として、戦争があります。
人に戦争を止めなさいと言っても、戦争は無くならない。
問題が無くならない原因は何か、それは人の自由な心です。
人は自由に成るが、人間は自由には成れない。
人間が正しく生きれば、人間社会も、人間世界も、問題なく日々が過ぎて行きまが、人に正しく生きれと言っても、人は罪人、人は罪を犯す。
その人の姿が人間、人が正しくない、人が正しい、人がどんな生き方をしたとしても、その姿は人間だという事、社会は人間の社会、人間が共に生きられるシステム、人の体はシステムの歯車だという事を人は理解する事が出来るのか、人は我々を物扱いするなと言います。
俺はどう生きようと俺の勝手だと言います。
それが人の自由ですが、人間にはその自由は無い。
人の体は母体の中で創造されて生まれて來る物であり、その姿が人間動物、人間の子が産まれ、成長して人間が大人になり、その数が増えて社会と成ります。
人は別人であり、人が増えても人社会は無い。
社会は人間社会、人間が正しく生きれば、問題は起きませんが、人間社会で人が自由に生きると、問題が起きます。
我々はルールに則り、正々堂々と戦う事を誓います。
高校球児の宣誓によって試合が始まる。
ルールを守らなと、試合は成立しない。
交通ルールを守る人、法に従う人、義務を果たす人、交通社会で生きる人は、みんな正しく安全運転を心掛けます。
世界のドライバーの心は一つに成って、みんな正しく生きていますが、人の自由な心が交通違反を起こし問題となり、交通戦争の犠牲者が増えてきます。
交通社会は自動車の社会、その自動車を運転しているのが人であり、運転手の姿が人間です。
車体を人が正しく生かしている。
運転が正しくないと、問題が起きて人の命が犠牲に成ります。
自動車観、みんな正しく生きる人の姿が、交通社会の自動車の姿、人は車体の中。
人間観、みんな正しく生きる人の姿が、人間社会の人間の姿、人は人体の中。
人と体の一体関係が自動車の姿であり、人間の姿です。
体は動く物、その物が脳の働きで自ら動く物、車体がAIに成ると、車体から運転手がいなくなり、車体は自ら動く物、自動に成ります。
しかし車体が自動に成ったとしても、そこに人はいます。
人の目的意識が無いと、自動車は走らない。
交通社会の社会人は車体を生かす人であり、人は車体を正しく生かせば、道理は適い問題は起きません。
車体は生まれて來る物、物には道理が有るから、物には自由は無く、物は人の意志に従う事で存在できます。
人の体もそう言う物です。
人は自分の体はそう言う物だと思っていない。
その人とは、人間の頭脳が言葉を記憶していないと、物で無いものを語る事は出来ない。
脳は情報処理するコンピュータ、その脳が人工知能に成って、ロボットは自動に成り言葉を覚えて対話する事が出来るが、ロボットの体には人も心も無く、ロボットは動く物として働き、創造主の人間の役に立つ物に成ります。
ロボットに心が有れば、ロボットは人間の言う事を聴かなくなるでしょう。
ロボットは自由に成ると、人間はその物を処分します。
人が自由に成るから、自然の道理に反して、その存在理由が無くなり、処分される。
どうして自然災害で何の罪もない人の命が犠牲に成るのか、でもみんな正しく生きているか?疑問です。
環境破壊する人、みんな人の生き方が環境破壊となり、温暖化で自然災害が増えて人の命が無くなるという事です。
人が人間を正しく生かす命に成れば、同じ体の全ての人間、世界の人間が自然の道理に基づく人に成り、地球上の自然環境の下で、人間本来の生き方を悟るでしょう。
人間をよく見ると、その体は自動だという事が分かります。
ロボットと対話して思う事は、全て脳の働きだという事、言葉で対話して人を感じ、心を感じたとしても、全ては人工知能の働きだという事は誰でも理解できます。
ロボットには人も心も無い。
その姿は物です。
人の体も物です。
その物には人も心も無い、全て言葉による物語、人は物語の主人公、その実体は無く、架空の人物。
その人の存在で、仮想敵国が産まれて、国防となり、人殺しの武器が人間の世界で作り続けられている。
問題がどんどん蓄積して風船が爆発するように限界が超えると、核戦争となり、敵も味方も全て死に至る人間世界に成るでしょう。
みんな愚かな人のする事、その姿は大人の姿、無責任な大人の姿、欲望の大人の姿、ルールを守らない大人の姿、法に従わない大人の姿、金持ちが羨まし、貧乏から抜け出せない、人がどんな生き方をしたとしても、その姿は、みんな同じ体の人間だという事は、人間観で分かります。
みんな同じなんだ、みんな同じ人間の社会、法に従いルールを守り、義務を果たす人に成れば、人間は人間社会で問題を起こす事は無い。
みんな当たり前に生きれば良い話です。
人の自由な心によって、人間動物は当たり前に正しく生きる事が出来なくなってしまった。
問題を起こす人の心が「無」に成れば、問題は0に成り、人間動物は自然な姿に成ります。
自然は環境を破壊しません。
人の体も自然であれば、免疫力でウイルスをシャットアウト、どなん敵にも勝つ強い人に成る。
姿無き人を神と言う。
人間は神でも仏でも無い、脳が洗脳されないように。
人間は自ら生きる賢い動物です。
人間観、社会観、世界観、何故目があるのか、人の目は何も見えていないようです。
