次の朝、一年生の責任者O野さんからラインがきた

 

【昨夜は、寝てしまって気が付きませんでした。

そうです、一年はもう一つグループラインがあって

ちゃんと連絡まわしました(*^^*)

 N沢さんから、ラインがきてましたが何かありましたか?】

 

【そうですか、N沢さんが一年のグループラインに動きがないと

心配したので(>_<)申し訳ないんですが、これからはN沢さんの見ているラインに

連絡事項を入れておきますね。なんか、巻き込んですみません。】

 

 

と返事をした直後にO野さんから電話

 

「あの、なんかもめてしまったんですか?

私、あのN沢さん家と上の子と一緒で、、、ちょっと何ていうか

運動系?で怖いですよね、、、」

 

と歯切れの悪い言い方だった。

 

「いや、もめたつもりはないんだけど

連絡方法で思い違いがあって、ごめんなさい。

ちゃんと話が出来ていなかったみたいで、、、」

 

なにかを伝えたいような感じだったけど、あまり聞かないで電話をきった。

 

 

それからというもの、N沢さんの私を無視するかのように

相変わらずの独尊ライン。

 

何かを伝えないといけない私からのラインは

 

いちいち、いじるし  上書きのように付け加える。

 

はたからみていた一年の保護者たちは

 

このやりとりをどう見ていたんだろう。

 

読み返しても意地の悪いラインが残っている。

 

 

 

さて

その頃、顧問の先生から

 

どうせなら夜の練習はコーチを見つけてちゃんとした練習のがいい

 

と言われた。

私とSちゃんママが、先生から話を聞いて

 

「誰かいる~?」

なんて話をしていた。

 

 

それが、偶然にも近所のかたでとても上手い方を見つけたのだ。

 

 

私は夜の練習のグループラインに

 

顧問の先生からコーチを付けたほうがいいことを言われたこと

近所で是非ともと言ってくれる方を見つけたこと

 

なのですが、皆さんにちゃんとまずは聞かないといけないので

どうですか?

聞いてみた。

 

 

すると、発言力がいつもあるSちゃんママが真っ先に

 

【コーチ、いいね!意味あるものになるから賛成!】

 

そこから全員が   いいね!いいね!

と返事がきたので

 

私はコーチに

正式にお願いして次の練習から来てもらうことになったのだ。

 

次の練習まで

10日ほど。

 

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